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パウエル議長は就任当初は、色々と心配されたが、コロナショックでの迅速な対応と卒のない記者会見を通して、絶大な信頼を勝ち取り、今や余人をもって代えがたい存在になっている。少なくともマーケットにおいては。
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ブレイナード氏もテーパリング開始に比較的慎重で株価にマイナスになるようなことを早急に始めるとは思えませんが、雇用とインフレを巡って判断が難しい状況下でパウエル議長の舵取りの評価が高いので、その分、変化を嫌う気持ちが強まっているということでしょうか・・・ 人々はリスクアバーター(危機回避的)で、得られる期待値が同じなら、変化のリスクを嫌うというのが通例ですから (^_-)-☆
FRB議長の後退は金融政策に対する不確実要因になりますからね。
イエレン氏からパウエル氏に交代した時も、元々経済が専門ではないとかで市場では不安な見方がありました。
就任当初タカ派だと見られていたパウエルはappleショック(クリスマスショック)を経てバーナンキ=イエレンの方針を忠実に引き継ぎ、今に至る安定的なスタンスを形成してきました
昨年からの難しい局面にもよく対応していると思います、続投がファーストチョイスとして支持されていることも納得する市場関係者は多いのではないでしょうか
私はより緩和姿勢の強いブレイナードの方が株価は上がるように思いますが、その他の不確定要素を排除したいという関係者の心理もあるのでしょうね