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ーーニュースよりーーー
国は、デルタ株などの変異ウイルスへの水際対策として入国する人に検疫所の宿泊施設で最長10日間待機するよう求めていますが、20日以降、待機期間を3日間にすることを決めました。
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宿泊施設待機が10日から3日に短縮されるようですが、その後の自宅などでの自粛は引き続き14日です。

水際対策が緩和され始めている理由としては、

・日本ではもう十分デルタ株が蔓延してしまった(東京の第5波は、9割以上デルタ株でした)

・他の変異株(ミュー株とか、ラムダ株とか、カッパ株とか)は、発見されているが、デルタ株以上の感染力ではない様子のため、デルタ株にとってかわる状況になっていない

・日本国民のワクチン接種率5割を越えて、さらに進んでいる

・オリパラ閉幕(国民の批難が水際対策に向きにくい)

・ワクチン接種の進んだ先進諸外国が、ゼロコロナではなくwithコロナに舵を切って、入国管理を緩和し始めている

・今月末には総裁選、11月には衆院総選挙があり、新内閣のテーマは、コロナ禍からの社会的経済的復興になる


などの理由が総合的に勘案されているのではないかと思います。
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『施設を出たあとも入国後14日間が経過するまでは、自宅などで待機するよう求めるということです。対応を変更した理由について、政府は「現在の感染状況などから総合的に判断した」と説明しています。(記事から引用)』
入国後14日間の自宅やホテルなどでの待機が変わらないのなら、当事者にとってはとても規制緩和とは言えない措置ですね。政府が総合的に判断したのは感染状況よりも検疫所指定ホテル分の予算削減のような気がしてきました。
どんどん待機期間が短縮されていきますね。

ここまでくれば、待機期間の意味がないように思えます。

入国者に検査をして陰性だったらOKにした方が、行政の手間もかからないし当人にとってもメリットが大きいです。
施設を出た後も14日間は自宅などで待機とのことで、大きな緩和策というよりは若干という感じでしょうか。感染者数は減っており、ワクチン接種も進んでいるものの、また再発しないかという懸念がどうしても付きまといます。
ワクチン接種が終わっているか、終わっていないかで区別すべきだと思います。
もっとも海外では日本で認めれていないワクチンもあるのでどう判断するか難しいですがね。
この話とは別に、ワクチン接種者と未接種者では明らかにリスクが異なるので、対応を変えるべき。アメリカでは今のところ、ワクチン接種者は隔離は不要です。ただ、国によって認めているワクチンが異なるのは要注意。例えばアメリカはアストロゼネカのワクチンを認めていないので、英国をはじめとする欧州から米国に来る人は隔離が必要で、これは英国には受け入れ難い話です。
それより何より、14日間の自主隔離が長過ぎるんだよなー
海外出国前、入国後すぐ、入国後3日(国によっては7日ぐらい)での陰性証明を取れば隔離終了でいいと思うんだよなー
逆にその間は自主隔離じゃなくて施設隔離でいいからさー
入国後すぐ自主隔離中の人が出歩くより余程良くない?

自主隔離なら、ある程度の自由はあるから2週間あっても困らない、とか思ってるのかなー…そりゃ買い物ぐらいは行けるけどさ

例えば家族の結婚式の為に一時帰国した人が、自主隔離10日目だけど来ました、なんて言える?
家族に会うこと自体、本来NGでしょ?

本当にやりたいことは何もできないよ
その結果、こっそり飲み行く人がいて、隔離甘くない?みたいになるのはしんど過ぎるよー
3日だったらもういっそ検査して待機なしでも変わらなくないですかね
「総合的に判断する」のフレーズは懐かしいですね。若いころ国会答弁を書いていて、最後にこれを持ってきたものです。マジックワードです
諸外国でも感染者が激減している中、今一度日本に於ける感染対策を見直してもいいんじゃないかなと思います。
ワクチンが絶対的存在という訳ではありませんが、一定の効力と抑制効果はあるので。
時価総額
2.85 兆円

業績