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被告は、ぜひ松永さんに直接謝罪し、亡くなった母子に自分の言葉でおわびを語りかけてほしいと思います。松永さんは、それで新しい人生に踏み出せるのではないでしょうか。加害者と被害者の対話から、それぞれの人生をつくりだせれば、と願います。一方、判決も指摘するように、被告には街宣車からの罵倒をはじめ過剰な制裁が行われています。このことも社会はきちんと認識しなければなりません。いずれにせよ、謝罪と対話と贖罪で、この悲劇の連鎖を断ち切ってほしいです。
懲役ではなく、禁錮5年の実刑です。今後「収監」が行われるかですが、高齢・歩行困難などの状況を踏まえ「刑の執行停止規定」など、どのような判断が下されるかが焦点です。
次は収監をどうやってするか?だと思います。
既に、本事件では被告は上級市民のシンボルとなっていて.実際には刑務所に入らないだろう!という感情的な不信感があります。

けれども、被告の様子を見ると、自力で刑務所で毎日を過ごすことは難しいように思います。
入浴など、刑務所が定める短い時間での入浴など不可能でしょう。

それでも収監しろ!というのは、あまりに感情論です。
被告が罪を償う気持ちになれるような環境が必要なのであり、収監したら非人間的な生活となり亡くなるようなことにはならないように、工夫をするしかないです。

法務省も大変かと。

とは言え、今の被告が置かれている環境は、あまりに酷いです。家族の方々の基本的人権は守られているとは言えないのではないでしょうか?

被害者の遺族の方々も、これ以上、社会的私刑を助長するような風潮にならないように、どこかで区切りをつけて欲しいです。
池袋の事故を起こした90歳の被告が過失運転致死傷の罪に問われた裁判で、期限までに被告側も検察も控訴せず、禁錮5年の実刑判決が確定したとのこと。