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一発河野過半数を阻止するためだけの出馬ですね。
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これまで打ち出されている政策がミクロ中心なので、政策論戦ではマクロ経済政策の肉付けを期待したいものです。
総裁選立候補者の推薦人は、議員の「実名」ですので、名前を寄せるには覚悟がいるはずです。医療的ケア児を育てられている母親でもあります。これで党員票が割れ、決選投票の可能性が高まったと思います。
野田聖子幹事長代行が総裁選出馬の意向を固めたとのこと。推薦人20人の目処がたったようです。これで、決選投票が確実になったような感じでしょうか。
二つ意味があると思います。まずは、ジェンダー平等や子育て、障害児の置かれている状況に詳しい女性候補が自民党総裁候補になったこと。この意味は大きいと思います。もうひとつは、票が割れ、決戦投票にもつれ込む可能性が高まったことです。河野氏が不利になったとの見方が一般的ですが、そうとも言えないかも知れません。それほど今の政治は、ネットをはじめとする国民の声に敏感です。告示後の推移が注目されます。
前の週末に日本テレビが行い、弊社(JX通信社)が協力した自民党員向けの調査では、野田氏を支持するとしたのはわずか3%だった。この時期はまだ推薦人が集まっていないとされており、そもそも出馬できると考えていなかった党員が多かったのかもしれない。

決選投票があるとすれば、勝ち抜くには上位2位以内に進む必要がある。20人の推薦人集めが大変だと、それ以上に議員票を集めるのは非常に難しいが、そうした局面を野田氏が打開できるかどうかは、今週末以降、候補が出揃って論戦が進む中でどこまで党員の支持を伸ばせるかにかかっている。
初回で河野さんか過半数を取れないようにするために、安倍さん主導で推薦人を集めたのだと思う。虚々実々の駆け引き。



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初回の投票で党員票も入れて過半数を取る人がいなかったら、上位2人の決選投票。この時は国会議員だけの投票になる。ここがキモで決選投票になると派閥の力が強くなる。つまり安倍、麻生支持がキモに。河野さんが勝つためには初回での過半数は必須。安倍さんの高市さん支持は初回の得票を分散させる戦略だと思う。

河野、小泉体制になると一気に若返りが進むし、政策的な違いが大きいので、近しい高市か、御しやすい岸田で行きたいのだと思う。河野さんは初回で過半数を得るためには、小泉支持はもちろん、石破、二階の支持も欲しいけど、そうなると安倍、麻生との対立が決定的になる。かなり難しい駆け引き。

ワンチャンあるとしたら、二階、石破、小池と密約を結んで、二階は支持表明せずに自身の派閥をまとめあげて全てを河野に、石破、小池は自分たちの意思として河野支持表明。河野さんは皆さんが決めることなのでと共闘感を見せない。総裁選勝利後は安倍、麻生外しで、河野総理、小泉官房長官、二階幹事長、小池外務大臣 or コロナ&規制改革担当大臣で総選挙。ここで圧勝できれば自民党の乗っ取りができる。まあそんな政治力が河野さんにあると思えないし、あったら逆に嫌だなw

なので、今回の総裁選は初回は1位河野、2位岸田になるけど、過半数は取れず。決選投票で岸田勝利がベースケースシナリオかな
>20人の推薦人を確保するめどが立ったため

であって「確保した」訳ではないのですね。

この段階で、はたして「負け馬に乗る」議員がどれだけいるのでしょうか?
顔ぶれがとても興味深いです。
ゲーム理論視点での呟き。

4人になっても純粋戦略においては、たぶんナッシュ均衡はなかったはず‥。
戦略的には、ポジション固定でなく、最後までフレキシブルに政策方針を動かすほうが勝てそうな気もするけど、どうなるのか‥。
あの御二方の戦略がどんどん変化していく様も興味深い🌟
となると、結局はあの二人の戦いになるのか?

追記
⇨計算したら、ナッシュ均衡は4人で存在します。なので、ここからは政策方針を固定して戦うことは予定されます。
出馬の目的が何なのか。

1.仮に当選できなくても自身の政策を訴えることで次回以降の布石にする。
⇒首相になる前の小泉さん(総理になる前に2回出馬)がそうでしたね。

2.巷間言われるように、河野さんの過半数を阻止して決選投票に持ち込む。

仮に2の要素が少しでも含まれているのであれば、この方の資質を疑います。
当選3回以下議員がつくった流れもあり、曲がりなりにも自民党は変わろうとしていますし、自民党支持者の多くもそれを期待しています。
頼りにならない野党に政権を任せられない中で、自民党に変わってほしいというのが私も含めて多くの国民の期待だと思います。

私自身は(野田さんの出馬で有利になると言われる)岸田さんは嫌いではない。特に新自由主義からの脱却という考え方は賛成。ただし、仮に勝つなら変な勝ち方はしてほしくない。

決選投票になり最後は長老の差配で決まるような結果を招けば、多くの国民は失望するでしょう。
野田氏と河野氏は二階派から支援を受けており、この時期の立候補では、野田氏は高市氏への当て馬にみえ、河野氏への助っ人とにもみえる。

1位は河野氏、2位に高市氏になると、決選投票で高市氏総裁の確率があがる。
それを阻止するため野田氏の立候補は、高市氏への女性票を分散させる作戦か。
河野氏が総裁になれば、次は野田氏へとつながる可能性もある。
この後安部氏と麻生氏の動向も注目ですね。

ただ、高市氏が台風の目のであることには違いない。