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ちなみにYahoo!は昔から新聞やテレビにお金払ってたんですよね、すごく安いけど。Googleさんはどれくらい払うんだろう。きっと払ってもらっても部数減で苦しい経営をなんとかできるような金額ではないでしょうね。
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グーグルは「検索してもらってなんぼ」のビジネスなので、質の高いコンテンツを生み出すメディアが衰退することは長期的なグーグルの利益にも反します。Google News Initiativeを通してさまざまな形のメディア支援に力を入れ始めたのは、それが回り回ってグーグルの利益になるからでもあります。
今回の取り組みもそのイニシアティブの一環で、対価設定が適切かどうか(何が適切か、というのも難しい問題ですが)という課題は残るものの、コンテンツを提供するメディアと、コンテンツを利用するプラットフォーマーの関係がより健全なものになる一歩と期待したいです。
プラットフォームに集中・偏在する富を、どうパブリッシャーに振り向けるかが現在の大きな命題です。パブリッシャーの衰退は民主主義の致命的な弱体化につながります。自由と人権を尊ぶ社会を前提に成長してきたプラットフォームにとっても、それは絶対に避けなければならないことです。世界の企業は今、目先の利益から地球環境を守るためのエコシステムを意識するようになりつつあります。これと同様に、プラットフォームが自由で豊かな情報流通を守る動きを見せていることは評価できます。ただ、まだ金額的にはあまりにも少ない。プラットフォームからパブリッシャーへ、公正で健全な還流がさらに活発になることを期待します。
報道機関にとってはありがたいことでしょうが、Googleが報道機関の大口スポンサーになってしまうと、Googleを批判する記事が掲載されなくなるという懸念があります。

どこもスポンサーには弱いですから。
ニュースを「テキスト」で情報収集する市場の構造変化のひとつと捉えてます。
 
ニュースは1つのトピックに対しての時間消費量が、その出来事を立体的に捉えるための深堀り=質となる傾向が高いです。
 
見出しや速報はテキストが向いていて、故に政治屋さんの印象操作などに、一方通行型である新聞がよく利用されがちなんですよね。
また一歩前進なのかもしれませんが、NewsPicksで個人的には十分かなと考えています。報道の伝え方、また一段と変わりそうですが、本質とコンテンツがいかにためになるか、共通話題となるか、教養となるか、クライテリアは千差万別ですが、引き続き発信することにとても意義があるのかなと思います。
良い流れですが、金額が気になりますね。お世話になった先輩、友人、同期がいるので、そういう人たちが心配なく取材続けられる金額にちゃんとなってるかどうか。将来なりうる余地があるのかどうか。
最初はGoogleが掲載料を払う…しかし、プラットフォームとして売れてくると、今度は、メディア側が掲載料を払って掲載してもらう…プラットフォーム戦略ですね。

テスラのスーパーチャージャーも以前は、利便性のよい場所を借りて設置させてもらっていたのですが、最近では、スーパーチャージャーを設置することで、充電する人が集まるので誘致合戦になっているのをみると、そういった行動デザインの深さに感心させられます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
独自のニュースには対価があっていいし、逆に同じようなニュースは各社の記事を一つにまとめる機能も必要。
Googleのニュースサービスめっちゃいいなー!メディアのマネタイズに効果的な気がする。読者に読まれる記事を書けば、媒体に収入が入るビジネスモデルは、ある意味理想的なメディアの姿なのかもしれない。