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これまでモデルナのワクチンでは少なくとも接種後6ヶ月の間に高い有効性が維持されることが報告されてきました。

追加の報告として、臨床試験の参加者にはすでに接種後13ヶ月経過した人もおり、そこまでのデータが得られたため、報告されました。

接種6-8ヶ月後の人のデータと接種11-13ヶ月後の人のデータを比較すると、11ヶ月以降で明らかにブレイクスルー感染及びCOVIDの発症が増加しています。

ここには同時期のデルタのサージも相まっており、純粋なワクチンの効果低下という評価はしにくいですが、すでにデルタが世界的に優位な変異ウイルスとなっている現状では、この時期までにはワクチンの追加接種の必要性が高まることが示唆されます。

また、3回目接種によって、抗体の量が再び増加することも報告されています。しかし、どれだけ発症予防などの「効果」が高まるのかについてはまだデータがなく、今後の発表を待ちたいところです。

なお、ワクチン接種後時間とともに効果が衰えることは期待されていたことであり、むしろ時間が経過しても免疫が落ちない方が不自然です。タイトルはその測定期間にも言及しておらず、タイトルしか読まない読者がいることに気を配ると不適切だと感じます。

参考文献: https://investors.modernatx.com/static-files/4826b212-0777-4b17-852e-0f32ca42bc92
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ファイザー製、モデルナ社製とも、かねて(1) ワクチンの2回接種で高い中和抗体価が獲得できる (2) 2回接種後6~8カ月後頃には大きく減弱するとのデータは報告されていましたが、今回の報告では、「接種後時間がたつと『臨床上』で感染抑制率が低下した」ことが示されたことに大きな意味がありますが、予想された範囲内であり、既決の方針に影響は及ばないと考えられます。

解析結果は、9月15日に開催されたモデルナ社の記者報告会で紹介されました。
関連する資料は、掲載されているpdfの7ページ以降で、11ページに解析結果が掲載されています。
「Moderna COVID-19 Vaccine Update」(Moderna 2021年9月15日)
https://investors.modernatx.com/events/event-details/moderna-covid-19-vaccine-update

この資料でモデルナ社は、他社と比較し、ワクチンの差別化行っていることから、同社の今後のワクチン戦略を読むことができます。ただ、直接比較でないことや米国未承認の内容も含まれていますので、ここ(NP)での詳細の紹介は見送ります。

米国においては、ファイザー社とモデルナ社はともに、2021年8月18日、FDAから追加接種(ブースター接種)の承認を受けていました。規定回数の接種終了から8か月経過した人が対象で、追加接種の開始は9月20日からと発表されています。ただし、実際の接種は、ファイザー社製を用いてはじめるともアナウンスされています。

「米のワクチン追加接種計画、ファイザー製のみで当面実施=関係筋」(9月4日)
https://newspicks.com/news/6159594?ref=user_1310166

「コロナワクチン、米が追加接種を承認 9月20日から全人口に」(8月19日)
https://newspicks.com/news/6111873?ref=user_1310166

ファイザー社製のワクチンの接種後のデータは以下の通り。(7月28日、p26~27)
https://s21.q4cdn.com/317678438/files/doc_financials/2021/q2/Q2-2021-Earnings-Charts-FINAL.pdf
9月13日までの1週間の人口100人当たりの1日当たりワクチン接種数は日本が1.15であるのに対しアメリカ0.23、イギリス0.15、フランス0.36、ドイツ0.21です。それぞれの国のピークの週が日本1.58、アメリカ0.99、イギリス0.88、ドイツ0.97、フランス1.13だったことを考えると、日本の接種体制の強さが分かります。
メディア等で散々叩かれるワクチン接種ですが、接種体制作りという点で、1日100万件の目標を打ち出して超過達成した政権の評価はもう少し高くて然るべきであるように思います。
https://ourworldindata.org/grapher/daily-covid-vaccination-doses-per-capita?country=FRA~DEU~JPN~GBR~USA
ワクチン接種率が米国に追いつき新規陽性者数も死者数も圧倒的に少ないにもかかわらず、ワクチン接種が目的化して肝心の経済活動再開に繋がらないのが日本の大きな問題ですが、1年足らずで効果が薄れるといったことが大々的に報じられると、活動再開は永遠に遅れそう。
世界最高レベルと見て良い接種能力が維持されるなら、ワクチンが入手できる限り追加接種も出来そうです。ブースター接種も視野に入れ、一刻も早く欧米並みの活動が出来る日が来ることを念じます (^.^)/~~~フレ!
記事を読めば、やはり時間が経つほどモデルナのワクチン接種の効果は衰える。11ヶ月経つと明らかに衰えてブレークスルー感染が増えるからそこまでにいわゆるブースター接種が必要と。インフルエンザワクチン接種も1年に1回射つ。毎年流行る型が変わるから。もちろんワクチン接種効果ももたないから。
自分には当たり前の話をしているだけのように思える。
題名もそうだけど、不必要に不安を煽らずワクチン接種してから半年ぐらい経ったらやはりブースター接種は必要と結果づければいいだけではないのかと思います。
時間が経過すれば、ワクチンの免疫力が落ちるのは当たり前でしょう。

デルタ株に対する有効性までは否定してはいないでしょうし。
正式発表前みたいですが、この情報だと少なくとも6っヶ月後に3回目はようですね。同じmRNAワクチンのファイザーはどうなんだろうかと思いました。2回目の後の副作用が重かったので、またあの状況になるのかと思うと気が重いです。。
↓モデルナのスライド

モデルナの第三層試験でワクチン接種した群(12-13ヶ月前相当)とプラセボ群(治験終了後に接種、6-8ヶ月前相当)との比較。

重症予防効果は 8 -> 13ヶ月で半減し、この秋冬には効果がゼロとなる推定。
インフルと同じく毎年接種が必要。

In a new analysis of follow-up through 1 year in the Phase 3 COVE study, there were more severe cases of COVID-19 in the Phase 3 COVE study participants vaccinated last year vs. participants vaccinated more recently. https://t.co/U77KZVPAcc https://t.co/OYc9cBcFog
事実としてきちんとデータをもとに対策を検討すれば良い話。ブースター接種はある程度信憑性出てきましたね。全年代が本当に接種すべきなのかどうかはきちんと検証というか、データに基づく色んな意見が出るべきだとは思うが。
普通のことを言うてるので、中身見てね。