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スマボ(スマートロボット)とガラボ(ガラケーロボット)の対比とはなんとキャッチーな。人口減による相対的な競争力低下は移民政策を大きく変えないであろう日本にとっては多くの国民にとって漠然とした不安の種なので、従来から強みとして言い切れるロボットの台頭は確かに希望を持たせてくれる。

ビジョンファンドを通じてもそこまで積極的に日本には投資していない孫さんなので、世界中の投資先の技術を総じて日本に逆輸入する壮大なプランであると期待したい。
なるほど、と思う一方でこれはいわゆる肉体労働の話ですよね。生産、物流など物理的労働も大切ですが(特に高齢化が進むと)、超優秀プログラマーは並のプログラマーの1000倍の生産性があるという話に代表される「知的生産性」の向上もより重要になってくるなと感じました。
ソフトバンクの立ち位置と規模、狙っている世界観なら、接点としての情報端末からロボットへのアップデートで次世代を語るのではなく、それらを許容し活かす次世代の連携システムやプラットフォーム開発で世界を変えると言って欲しいところだけど…。結局は業界や社会全体として、日本の製造業メンタリティを抜け出せないというところなのかな。モノと情報の接点への投資という領域的な指向性はいいとして、記事読んだだけだしもちろん表向きに語れることとそうでないことたくさんあると思うけど、なんかちょっと残念。
“ソフトバンクGでは現在、ビジョン・ファンド1号と2号、ラテンアメリカファンドの3本を通じてAI企業301社に投資している。孫社長は、「世界の未上場AI企業の資本調達額の1割を提供している」ことを明らかにした上で、AI関連投資の資本家として「圧倒的ナンバーワン」だと述べた。”
聴いていました。

孫氏の言う「投資家はお金を創る。資本家は未来を創る」「私は情報革命の資本家になりたい」というコメントが印象的。

とはいえ、AIスタートアップにたくさん出資している状況には、ばらばら感が付きまとう。企業群がシナジーを生んだり、新結合が起き化学変化が起きる姿を見たい、と思っている人が多いのではないだろうか。未来を加速化してほしいものです
スマートロボットがフルに活躍できるようになれば、労働人口10億人は決して夢物語ではありません。

私は、以前、アゴラ記事で、AIに法人格を与えて働いて納税してくれれば、人間はベーシックインカムで生活できるようになるかも、という記事を書きました。

ベーシックインカムを支給すると、1日2ドルで働いている国々の人たちが日本を目指してやってくるという反論もありましたが、現在でも不法入国や偽装結婚はしっかり取り締まられています。

大昔の奴隷制のようですが、AIであれば罪悪感を感じなくて済みますね。
ここで言うスマボは恐らく工場に詰め込まれるロボットでなく、何かしら人々とインタラクションのあるロボットだと思いますが、そうであれば、人間社会でスマボがどのように活動するかと言う実験とデータを多く取る必要があると思います。このような技術開発に加えて都市としてもこういった実験ができる環境、イノベーション特区のようなものの整備ができると、よりワクワクします。
ただそれは日本だけに起こるのではなく世界で起こる.日本は遅れなく,できれば先頭を走っていけるか.ソフトバンクは世界で戦うことを目指しているのでしょうが.
まあこれは半分くらいaspirationalというかbullshitting というか。ペッパーの失敗でどれだけ難しいことか知っているはず。
まだロボットを諦めておられなかったのですね。今年ボストンダイナミックス社をほぼ売却しましたし、自社ロボット事業も縮小しましたが。
https://www.google.com/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2021062101051&g=eco

https://www.google.com/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKCN2E41AV

これらはスマボではないと…
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
11.5 兆円

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