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「ミリー統合参謀本部議長が政権交代直前に中国側と連絡を取り、緊張緩和を試みていた」という噂話を「実証」したウッドワード本の販促。分極化の中、共和党側は「憲法違反」と主張。民主党側は英雄視。

ウッドワード氏はトランプ政権を題材にした3冊目の暴露本。過去2つと異なるのは、既に政権交代後なので、本を取り上げるメディアが前よりも圧倒的に少ない点。ミリー氏の責任追及も、議会襲撃調査と同じで党派対立の中、争点化しにくいかと思います(もちろん、ミリー氏がさらに何か発言すれば別)。

この噂は当時、ワシントンのいろいろな知人が指摘していました。もしかしたらそもそもの噂の出所がウッドワードなのではないかとすら想像しています。
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戦争はお互いの意図の読み違いや誤解から、当事者が意図しない形で起きる、とはよく言われることです。よく例として挙げられるのが第一次世界大戦で、開戦後、ドイツ帝国の前宰相だったベルンハルト・フォン・ビューローが、宰相のベルトマン=ホルヴェークにこう問いただしたそうです。「なんで戦争になったのだ?」。答えは「それが分かってさえいたら」でした。

(参考)
「歴史はくり返す」は本当か 100年前の古戦場に立って考えた
https://globe.asahi.com/article/11978660
安全保障を考えるうえで最も重要になるのは、どのようなメッセージを発するか、である。トランプの言動はしばしば誤解を招き、無用な恐怖感を煽り、相手を疑心暗鬼にさせるというものだった。ミリー統合参謀本部議長の心配は当然。
軍人は、普通は戦争を避ける。普通に暮らしたいから。