新着Pick
44Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
習主席は現在、内政に重点を置いています。外国訪問ナシは、新型コロナウイルス対策の国民へのポーズという面もあります。
対米交渉は、トランプ政権下でひっかきまわされた苦い経験もあり、外交トップである楊政治局員が地ならしした上で歩を進める、慎重な姿勢を維持するでしょう。
人気 Picker
首脳会談は、どちらが持ちかけてどこで会うか、がそれぞれの国内でどう受け止められるかが重要ポイントの一つになります。その点、G20のような国際会議で「たまたま」同じ場所に居合わせたタイミングで開催するのは(相手から誘われて出向いていった、と見られないために)中国側の心理的ハードルを下げる一要因だったと思いますが、ウイグルや台湾の問題で厳しい対中批判が続く中ではそういう「中立地帯」での会談にも乗れない、というのが中国側の判断なのかもしれません。
まあ、これまで対立的な言説を続けてきたバイデン大統領とホイホイ会うわけにもいかないのだろうな。何らかの成果が見込まれれば会う意義もあるのだろうけど。
首脳会談をする、しないと、焦らしながら高く売りつけるのが中国の常套手段でしょう。
首脳会談するなら、それなりの譲歩の対価を払え、とトランプ政権の時も焦らし戦術をしていましたよね。当時はファーウェイに対する制裁緩和でしたけど。
「私は習近平を最も知るリーダー」。バイデン大統領が側近によく使う言葉だそうです。今回事務方の積み上げをせずに直談判をしたのでしょう。ただ、トップの交渉決裂は簡単には修復できません。中国側にさらに足元を見られることになるでしょう。
バイデン大統領が習近平国家主席と先週行った電話会談で、対面形式での首脳会談実施を提案したが、合意に至らなかったとの報道。

フィナンシャルタイムズの記事はこちらです。
【Joe Biden’s suggestion of summit with Xi Jinping falls on deaf ears】
https://www.ft.com/content/81376b8c-6d97-4d19-b124-6656f27ce976