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日本でもインスタでフォローしてる/フォローしてないや、親しい友達か否かで、いじめが起きてたりしますよね。
とはいえ、コミュニケーションを生めていていい影響もあるので、どうよい場所にしていくのか、考えるべきですね!
インスタは渾身の写真一枚を載せるプラットフォームであるし、完璧でなければならないというプレッシャーが大きいプラットフォームでもある。フィルター機能も相まって完璧であることのプレッシャーが増幅され、女性の中では現実とのギャップに疲弊してしまうこともあるのだとか。プラットフォームとして気軽に投稿できるような仕組みは考えていったほうが良いかもしれませんね。
対面よりオンラインの動きの方が活発なこの今の時期にハマってしまうと特に、友人の数<フォロワー数、とか実世界の自分<写真上の自分、と錯覚してしまう人がでてもおかしくないSNSの世界。使うのが普通になっている今だからこそ、危ないから使うな!ではなく人とリアルで話す時間を確保して心のバランスを保つようにしたいですね。
ジョブズは子どもにiPadを使わせなかったし、ビルゲイツも同様。
たしかFacebookの「いいね」機能の開発責任者は、開発したことを後悔してるらしいですね。

大人でさえ難しいSNSやITとの付き合い方。
といっても子どもは禁止にすればいいのかというとそうでもない。SNSがきっかけで犯罪に巻き込まれることもあれば、SNSがきっかけで未然に防ぐことができたこともあるし。

ただまあ、有名人、インフルエンサーにはなんらかの規制が必要な気もします。
文科省の出番ですね。

義務教育の中で、感覚的には小学4年生から中学3年生までの6年間、しっかりとSNSなどの教育が必要なくらい、ここ10年で社会に浸透した、という事だと思います。
さまざまなものが見える化されることは、社会経済を便利にしたり、情報を集める助けになりが、それぞれの人が置かれた状況により見なくてよいものが見えすぎたり、しかもインスタの特徴である視覚に直接訴える形で示されたりすると過度な刺激になる恐れがあるのは事実でしょう。
だからといってインスタを悪者扱いする必要はないと思います。要はバランスです。
テクノロジーは良い面と悪い面が必ずある。デメリットから目を背けるのは違うかもしれませんが、必要以上に気にしすぎると余計に社会全体のストレスになってしまう。使うのは人間なので、悩むのもまた人間らしいと思うしかないかなと。10代が容姿で悩むとかは現代では結局メディアがある限り続くので、SNSだけ刈り取っても仕方ない。
WSJに大きく取り上げられていた記事。なんとなく肌感ではわかりますが、データとしても若い子に悪影響があるようです。

WSJの記事は下記です。
「Facebook Knows Instagram Is Toxic for Teen Girls, Company Documents Show」
https://www.wsj.com/articles/facebook-knows-instagram-is-toxic-for-teen-girls-company-documents-show-11631620739?mod=hp_lead_pos7
Z世代は、facebookを嫌い、Instagramを使うことが多いので…そういった意味では、影響を与えるのは、facebookではなく、Instagramであることは間違いないと思います。

しかし、それが「良い」ものなのか「悪い」ものなのかは、簡単な表面的な議論では語ることはできません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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