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昔、野村投信(現野村アセット)に転職した時、毎月毎月違った名前のファンドが出るのに驚き、
「こんなに名前の違うファンドがたくさんあったのではお客様が迷うのではありませんか?」
という疑問を中間管理職の人に投げかけました。

「証券業界は銀行業界と違って、常に新しいものを求めるのだよ」
というわけのわからない説明を受けました。

いずれにしても、収益重視で投資信託を販売するのであれば、銀行はたくさん手数料が稼げる投資信託を中心にすえるのでしょうね。

銀行や証券会社に資産運用の相談に行く事は、赤頭巾ちゃんが狼に人生相談に行くのと同じです🤣
効率重視が当たり前の外資系では残高が100億円以下の投信は存続出来ないのが当然と見られています。投信の維持管理には相当なコストがかかり、結局それは投信保有者が負担する、つまり利回りが下がるからです。しかし、この管理コストはなかなか見える化されません。要するに投信保有者が気付かないうちにマイナスされているのです。金融庁の指導により日本企業も顧客重視の営業をしなければならなくなりました。日本でもこうした動きが広がるのは当然だとみられています。
銀行の投信販売といえば、支店のローカウンターにある「運用ご相談窓口」のようなところで担当者と顧客が長時間話し込んで契約しているイメージが強い。そういった舞台装置があれば、メニュー(品揃え)は多い方がいいのかもしれないが、そのやり方は時代遅れになりつつあるということなのかもしれない。ネットバンクやオンライン証券で投信を買ったりロボアドバイザーを活用した投資を個人が行う場面はますます増えてくるはずで、店舗を持つ銀行のビジネスモデルが軽量化して効率重視を志向せざるを得なくなるのは、対面業務からの撤退という大きな流れの一部であると理解するとわかりやすい気がします。
元証券マンとしては投信の種類を増やしたいニーズは乗り換えを進めて手数料を稼ぎたい、としか思えない。。そんなに必要ですかね?
"20年時点で約5900本と10年で約5割増えた。販売手数料を当て込み、新しい投信への乗り換えを勧める慣行が商品数の増加を招いた面は否めない"
銀行の投資信託。一度新規取扱商品商品を追加すると、これまで運用している商品も運用しているお客さまもいらっしゃることから既存の商品も外せないためどんどん増えてしまうという構図がありました。
かつ、その時の時流に乗るには新商品を採用することでより魅力的な投資先をお客さまに提供する必要もありました。
最近はバランスファンドなども多く、いつでも投資を始められるものも増えているので商品を減らすことが可能なのだと思います。
銀行で投資信託を買ってはいけません。もちろん支店のある証券会社でも同様。ネット証券で低コストのインデックスファンドを買いましょう。
そこはRPAでしょ。
銀行で投信買う人も随分減ってるでしょうね。