新着Pick
13Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
データを集めることと、それをオンボードで処理すること、それを同時並行で進めているのがTeslaのすごいところです。

「テスラはニューラルネットワークをトレーニングするためのデータを他社よりも多く集めている。世界中の道路を走る100万台以上ものテスラ車が、それぞれ8台の車載カメラで撮影した動画のデータを送ってくる」

これは、他のどこも真似ができない圧倒的な強みですが、次はD1でオンボード側の強みを強化するのでしょう。

(以下、記事中から引用)
スタンフォード大学のガーデスは、テスラの戦略はニューラルネットワークを中心に構築されてきたのだと説明する。テスラは自動運転技術を開発する多くの企業とは異なり、高価だが世界を立体的に認識できるレーザー光を用いたセンサー「LiDAR(ライダー)」を使っていない。代わりに車載カメラとレーダーから得たデータをニューラルネットワークで処理することで、クルマに周囲の状況を認識させている。

この手法だと、コンピューターに必要とされる処理能力は極めて大きくなる。センサーからの情報をそのまま活用するのではなく、コンピューターで処理してマッピングし直さなければならないからだ。

しかし、テスラはニューラルネットワークをトレーニングするためのデータを他社よりも多く集めている。世界中の道路を走る100万台以上ものテスラ車が、それぞれ8台の車載カメラで撮影した動画のデータを送ってくるのだ。

テスラではデータの分類に1,000人が従事しており、乗用車やトラック、道路標識、路面表示などの画像にタグ付けし、巨大なニューラルネットワークの訓練に活用しているという。このプロセスをさらに効率化するために、優先してタグ付けすべき画像を自動で選べるようになったことも今回のイヴェントで明らかにしている。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
時価総額
96.4 兆円

業績