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この水準でようやくG7の主要株価指数のパフォーマンスとして真っ当になった、という次元です。値固めに入るためには本当に行動制限解除が決断されてからの政局を見定める必要があります。
まあ、通常の国では株価は右肩上がりのトレンドなんですけどね。
次期政権が白い日銀への転換を人事で進めれば話は別ですが。
(追記)先ほど年初来高値も更新しました。

(オリジナル)日経平均株価が一時、30,600円台まで上昇。2月に付けた年初来高値の30,467円を上回って1990年8月以来約31年ぶりの高値水準となっています。
9時6分現在、前日比プラス126円の30,570円台となっています。

ちなみにNYダウは、米国の新型コロナウイルスの新規感染者数が減少に転じつつあることから前日比261ドルプラスと好調でした。
【NY株反発、261ドル高 新型コロナ感染減少傾向で】
https://newspicks.com/news/6186212/
1985年から1989年末まで投資顧問会社で仕事をしましたが、日銀が緩和を続けてバブルを生んだ当時の雰囲気になんだか似たものを感じます。中央銀行が株を買う、それも市場の時価総額の5%を大きく上回る規模を持って株価を支える、という異常な事態を修正するとしたらこうしたタイミングしかなさそうですが、買入額は減らしても、日銀がETFを売却することは未来永劫無いことを暗示しているような・・・。 下がったら日銀が買う、バブル気味に上がっても日銀は売らない、というのは多くの市場参加者が望むところでしょうが、売らない限り減らない株式で、中央銀行がそんなことを続けて良いものか。株価が次に大きく下げたとき、日銀が大規模な購入を催促されなければ良いけれど (^^;
アベノミクスは批判もありますが、私は結果出しているので支持してきました。株高が何?というのが世の中の反応かもしれませんが、資金調達などの実益だけでなく消費マインドにも大きく寄与します。一方で物価指数がそこまで上がっていないことが批判されるのは分かりますが、株価が下がればもっと下がっていた可能性もある。円安で小さなインフレ状態を作っているだけという批判もありますが、それも輸出産業、インバウンドで稼ごうとする日本で追い風なのは間違いない。加速させすぎるのは危険なのでバランスの良い施策を取れていると感じているし、その結果がこの株価ではないかと。
これから買うか? ここで売るか?

悩ましいところですが、両方いないと売買が成立しません。

あなたはどちら???
今の日本では(いや、昔からか?)株が上がっても景気を実感する人は少ない。外国人に利益を持っていかれています
ダウ平均もDAXも1989年から14倍近くになってる。一方、日経平均は未だにバブル最高値の0.8倍程度。
色々と文句を言う輩はいますが、取り敢えず目出度い。