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シンガポールはしっかりとルールを守る国なので、外出時にマスクをしない人はいません。
レストランでも1組5人を言われたらしっかりと守ります。
それでも感染が拡大するのですからデルタ株は厄介です。
有効な治療薬が完成するのを待つしかないのかもしれません。
いずれにしてもコロナと共存する道を模索するしかありません。
他国と同じくmRNAワクチンの重症化防止リスクは非常に高く、医療リソースも逼迫していないので、コロナ共存に向けた動きは鈍化すれど後戻りすることは無いだろう。ただ、個人的には制限緩和が止まる事はダメージで、良いタイミングで英国に移動したかなと思う
こうしたことからも、日本で経済を本格的に回すには、臨時医療施設開設などに伴う医療体制の拡充が不可欠と言えるでしょう。
東京都医師会も、コロナ病床の確保には協力できないけど、臨時医療施設には協力すると言ってますし。
うーん。気になる報道。日本でも二回接種した人が5割を超えたと政府が発表し、10月には行動制限緩和の実証実験を福岡県が行うとも報じられています。
【ワクチン2回接種 人口の50%超に 接種開始から7か月 政府公表】
https://newspicks.com/news/6184880
【「行動制限緩和」福岡県が10月にも実証実験 国に参加意向伝達】
https://newspicks.com/news/6186299

シンガポールでは8割の人がワクチン接種を完了しておりながら、行動緩和により感染者が急増しているとのこと。
とはいえ、「ワクチン接種浸透により重症化リスクは着実に低下。政府はコロナ共存をにらみ、感染者が出ても重症者が増えなければ規制を緩めていく出口戦略を描く」とも。今後のシンガポールの状況もウォッチしたいです。
日本も恐らく10月以降規制を緩和する流れになるだろうが、また年末にかけて感染者増、というようなシナリオが見えてきてしまう。とはいえ緩和せず、も無いかな。。難しい問題。
共存できるかどうかの大きな実験になりそうで注視ですね。感染者が増えるだけなら希望が見えます。ただし想定される以上に重症者や死亡者が出たら世論の「コロナ共存」は打ち砕かれ、またしても完全規制の方向へ戻ってしまうのだろうか。。
ワクチンを打って集団免疫を獲得することで、ワクチンを打たない層を守ることが本来重要なのですが、このワクチンは重症化を減らしても、感染性を抑制する効果が弱いように思う(デルタ株において)。
ワクチン打っても体内にあるウィルス量は減らないようなのでワクチンが進み、皆の行動が活発化することでワクチンを打っていない層がより危険に晒されることになる。
(無症候性感染者が今まで以上に増えるため)。

結論 
自身の身を守るためより多くの人がワクチンを打つ事が重要(集団免疫という意味ではなく)。
ワクチンを打っていない人は自身の身を守るために特に行動制限が必要
 上記の分断を避けるために打った後でも感染を広げる行動を避けた経済活動が今後もしばらく必要。
集団免疫はやはり嘘に近いと思う。理論的には正しいがウイルスが変異し続けるので実質的に獲得するのは困難なのでは。逆に変異しないウイルスなら8割とかいかなくても獲得できているはず。

一方で重症化が防げているのであれば、集団免疫などなくても共存できる。誰も死なないのはもちろん理想だが、他の感染症とも共存してきているではないか、と。コロナだけを何故か特別視し、頑張れば勝てると思っているのは大日本帝国の姿と重なるのが怖い。
日本も10月以降とかに規制を緩和すると思いますが、感染者数増加だけマスゴミはまた報道しまくるんでしょうね。