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「議論ばかりではなく、とにかくやってみる」ことを実践してきた坂野さんを尊敬します。特にチームを持つと、自分が手を動かす時間が減りがちです。適切にチームで動きながらも、指示出しだけにならないようにしないといけないと、改めて感じました。
課題意識と、それをなんとか解決しようという行動力がすごい。
下記、全くそのとおりで激しく同意します。議論するより、やった方が早いことがたくさんありますよね。

当面の10%がわからないのに、その時点で90%まで行ったら…という議論をしていても、それは、単に取らぬ狸の皮算用です。

まずは、最初の10%をやってみて、想定から、どれだけズレているかを検証して、必要ならピヴォットすることを繰り返すことが大事ですよね。

わかっているけど、それを変えられない…変革できる力は、本当にすごいです。「のめり込むチカラ」でしょうね。すばらしい。

(以下、記事中から引用)
例えば、会議で意見は飛び交うのですが、なかなか行動に移すことは少ない。とにかく会議が多く、議論によって最適解を導き出そうとするように感じました。
もちろん議論は大切ですが、やってみないとわからないこともたくさんあります。
議論に長い時間をかけるならトライ&エラーを繰り返したほうが早く最適解に到達できる、というのが私の考え方でした。
議論を交わしてなかなか行動につながらないというのは、どこか日本社会の縮図のようにも感じました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。