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このようなニュースをもって誤解を持たれるかもしれませんので、少し補足しておきます。

(こちらの医療機関がどうかは分かりませんが)米国の多くの医療機関では、そもそも新型コロナウイルスの流行前から、患者さんに感染をさせてしまう可能性のある感染症に対するワクチンについては、接種証明の提出を義務化していたので、必ずしも新型コロナで突然始められたルールというわけではありません。

銃をもつ自由や権利が与えられた米国において、それでも病院の安全を守るためにその自由や権利が院内で剥奪されるのと同様、医療現場の安全性を高めるため、ワクチン接種を受けておくことは、医療者としての最低限のルールと考えられているのです。また、医学的に接種がどうしてもできない場合に診断書を提示するという代替案も用意されています。

本件は医療安全を度外視した思想的な、あるいは政治的な動きなのかもしれませんが、医療機関側としては、ワクチン未接種を認め仮に該当職員の退職がなかったとしても、十分に安全な医療の提供ができなかったという考え方もできます。
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僕も知り合いの知り合いにワクチンを拒否している看護師がいます。どうしてもっともワクチンの恩恵を受けるはずの、そして一般的に教育水準が高いはずの医療従事者にすらワクチン懐疑論が広まっているのか、理解に苦しみます。
ワクチンの拒否は個人の自由で別にいいと思いますが、公的なサービスとも言える医療を提供するには、ある程度医学的に妥当な提供する側のコロナに対する防護策も必要です。
それはマスクであり、ゴーグルやガウンであり、ワクチンです。

もちろんワクチンに副作用もありますし、変異株に対する効果の差などもありますが、今なにがコロナ対策として妥当かと考えるとワクチンだと思います。

なんでも個人の自由がfirstではないと思います。
接種したくない理由はわかりませんが、選択する権利を奪われることは、ワクチン接種に対する意識とはまた違いますしね....
ニューヨーク州のルイス郡の病院や介護施設職員のワクチン接種率は「73%で、464人が接種を受けた。一方、165人はまだ1回目の接種を済ませていない。今後受けるかは不明」
NY州(のルイス郡)の病院職員という、ワクチン接種に対する理解が最もありそうな層においてすら、接種率が73%とは…
だからデルタが収束しない