新着Pick
117Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
MaaSは話題になるが、個人的にはこのサービスだけで稼げるものではないと思っている。
鶏・卵の議論に近いが、交通が便利になることで都市の魅力が上がり、都市の魅力が上がるから一層経済活動が活発化し、経済活動が活発化するからさらに交通が便利になる。

交通が便利になるためには、値段を下げるのが一番。「公共交通機関」と言い、地方自治体がバスなど交通を手掛けるのは、それで収益を上げているわけではなく、自治体機能として必要だし魅力につながるから。
サービス単独での利益性より、都市設計と併せてやっていく方が良い領域だし、未来の都市設計を可能たらしめるために自動車やMaaS事業者がそれを可能たらしめる技術・機能を提供する構造になると思っている。

あと、その観点で一定規模の都市以外ではMaaSはあまり広がらないとも思っている。

下記などで書いてきたことで、またMaaSの代表格とされるWhimも報道では良く聞くがユーザー数が爆発的に伸びているといった報道は全然聞かない。そこらへんが実態だと思っている。
https://newspicks.com/news/4547145
https://newspicks.com/news/4640827
公共交通との連携で、ラストワンマイルの移動について利便性を高める取り組みは、つながる化のイノベーションによって実現可能性が高まります。
オンデマンドで利用者が好きなところに、好きな時間にいけるようになれば、過疎化対策、観光ビジネス強化にも役立ちます。ただし、実験を見ているとなかなか収益化が簡単ではありません。使ってもらうための小さな工夫の積み重ねが大切ですね。ここが難しいのですが。
少し脇道にそれますが、OTAなどが有名なTeslaですが、クルマ部門の収益モデルは「クルマの売り切り」なんです。

ソフトウェアのOTAでは儲けはありません、あくまでハードウェアを売ることで収益をあげています。

売った後は、日本とは違い、ディーラーへのリテンションもありません。壊れなかったら、そのまま乗っていてください…壊れたら連絡ください、といった感覚です。

オーナーに対して、定期点検の連絡もなければ、車検すら連絡はきません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
移動だけでは難しく、その先を取り込めるか。では。
なんやかんやでまだMaaSと呼ぶには程遠い気もします。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.3 兆円

業績

日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.48 兆円

業績

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.18 兆円

業績