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教師側が普段PCも使わないのが当たり前で、PDF化してメールする、ができない人が大半、と聞いたことがあります。

教師側の苦手意識の払拭が肝なのでしょうか。

どこにボトルネックがあるか、あまり語られていないので、なかなか進む姿が思い浮かばないですね。。
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教育において、誰も取り残さないというのは大事なコンセプトですが、新たなことをやる際にはまずはできるところから始め、全てに最初から行き渡るようにはしなくていいと思います。コロナ感染状況は一旦収束に向かっており、これからは対面の授業にどんどん戻っていくと思いますが、ギガスクール構想はどんどん進めていくことが大事ですね。私は大学での授業がZoomになっていますが、大講義室でやるような人数の授業でもブレイクアウトルーム、投票、チャット欄の活用で学生参加型の授業になりました。この取り組みは、コロナ収束後も続けていきたいと思っています。
新陽高校でもデジタル化をしてから3年ほどかかったと思います。使いこなすのは。
まずは、生徒全員にパソコンが配れたことが大切な成果です。子供たちとどんなことに使えるか、あれこれやってまてらいいのだと思います。

下手な掛け声をかけていくと、パソコンよりも、学校が壊れてしまうと思っています。
すばらしいです。昨年まで5人に1台だったんです。1人1台を一気に実現した政府はじめ関係者の努力をまずは褒めたい。通信環境、デジタル教科書、先生の利用力、いろんな課題は1人1台が達成できたから浮かんでくるもので、時間かけて解決していけばいい。
GIGAスクール対応パソコンが学校から配布され、家庭に持ち帰ったりしていますが、手元にあるタブレットやスマホよりも立ち上がりが遅く、それぞれの作業のリアクションも遅い、非常に使い勝手の悪い端末が配布されており、これが本当に求められているGIGAスクール構想なのかと疑問を感じている。端末の購入代金もそこそこしており、これだけの金額を払うのであれば、もっと選択肢があるのではないかと思わせる内容。
GIGAスクール構想により、1人一台の端末保持とそれを活用したオンライン授業の開始。コロナ禍にうまく対応できるようにハイブリッドの授業で学校に行く日とオンラインの日を使い分けて子供達も頑張っている様子です。
唯一気になることといえば、結局ランドセルには教科書ノートにプラス端末となってしまい、なんだか以前より重そうではあるものの…
宿題のチェック、持ち物チェック、時間割チェックなど、全て端末とのオンラインやり取りになる毎日の生活は昨年から一気に変わったと思います。
友達との宿題をオンラインで共有が可能になるですとか、人の宿題に反応を示すとか、今までにない体験がプラスされていいですね。
まだまだ低学年のクラスですと、全員が操作になれておらず、音が聞こえない時にみんながミュートを外してしまうとか、設定の問題なのか先生の音が聞こえない子供さんに、伝えたい要素を一年生ですと、ひらがなでしか伝わらないから一生懸命先生が紙に書いて画面に表示して案内を教えたりと、本当に先生も生徒もお互いのコミュニケーションの取り方を奮闘されながらも頑張られている様子が伺えます。
現場は本当に大変なご苦労があることと思いますが、この勢いを止めることなく加速していくGIGAスクール構想であってほしいなと思います。
全速力で普及対応できるよう頑張りたいです。インターネット接続の問題もあると思うのですが、サービスの使い分け(目的の明確化)を導入責任者か現場に丁寧に説明することも必要かと。闇雲にサービスを導入してしまうと現場がさらに困難してしまうので。Edtech企業は数が増えてきていますが、用途(校務削減・学習向上など)でメリット異なってきます。
ワクチン接種もそうですが、日本は軌道に乗せた後の展開は速いので、教育のIT化も流れに乗った後は速いのかもしれませんね。
プレゼンの作成課題が出るなど、中学校のPC使用も急激に進んでいるようです。
ハードじゃなくてソフトが重要なのに、未だにハードの話題ばかり上がるのは何周遅れであることが現場を見ないでも想像できてしまう。そもそもハード配らなくても自宅のPCやスマホでやってもらえる環境を作るだけならもっと簡単ではないのだろうか。