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新型コロナで世界のサプライチェーンが大きく変わりつつあります。
これから中国依存を変える動きが加速してくるでしょう。
とくに半導体が戦略商品として需要が急速に伸びてきています。
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世界的な半導体不足も理由の一つでしょう。
また、Quartzにも記事が出ていましたが、米国などを中心にポストコロナを見据えた最近の労働市場でも企業が求める人材と労働者の能力のミスマッチが起きていたり転職が起きている様に産業の構造変化への対応という側面も強いと思います。
金利も上昇基調でしょう。

https://newspicks.com/news/6119930/?utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid289374&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare

https://qz.com/2056394/why-the-us-has-a-record-10-9-million-job-openings/
世界的には経済のリオープン(変異株の存在にもかかわらず)が進んでいますので、当然、消費・投資意欲の復元がこうした動きに繋がります。新規感染者数に拘泥し自滅する日本以外では恐らくFDIの往来も活発化しそうです。

10月に出てくるIMF-WEOでも好調な海外経済の様子は確認できるでしょう。
掲載のグラフから判断する限り、リーマンショック時の落ち込み&反動増とほぼ同程度の動きと見て取れます。
半導体・再生エネ絡みの構造論と循環論に注目が入っていますが、もうひとつのポイントは米中分断によるサプライチェーンの冗長化。一旦設備が整うと、供給過多懸念が抜けない経済環境になりそう。
途上国がコロナ禍から脱するまでまだ数年かかるとすれば、(とりわけ不足している)半導体などの工場を建設してもモトが取れるかもしれません。

仮設の工場とレンタルの機械で賄うことができれば一番なのでしょうが…そうはいかないですよね〜(笑)
「S&Pグローバル・レーティングによると、世界全体で企業の設備投資は今年13%増える見込み。全地域と広範なセクターで伸びており、特に半導体や小売り、ソフトウエア、運輸での増加が目立つという。」
アフターコロナに向けて企業が設備投資を増やしているとのこと。さらに足元の低金利がそれを後押ししていると。
脱炭素やSDGsなど社会の変化もそれを促していますが、半導体不足も設備投資を後押ししているとも。なるほど。
コロナで先延ばしされた消費者支出を見込んでとかなのでしょうか。
これを機にデジタル化ぎ一気に進むことを帰宅したいですね。
『コロナ後』が、各社いつ来ると予定しているのでしょうか。
今は利益出てなくても市場は温かい目で見てくれるので、今のうちに設備投資するのが吉。
ブームという言い方がなんだかしっくりこない…⁉︎