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元から言ってますが、いくら対策をしたとしても選挙はその性質上、声も出すし人流を作り出し、密を作りやすいです。半年伸ばせばワクチン接種が進み、もっといい環境で間違いなく総選挙できるのに、なぜ延期の議論が、国会議員側からもメディア側からも一切ないのか、現状、ニュースで人流が増えていて良くないですね、みたいなコメントを発しているのを見ると、人流をつくるな、密をつくるなと締め付けられている飲食店経営者としては不思議でなりません。
総選挙となればおそらくは10月後半から11月にかけて政治空白が生まれます。早めにファイザーでワクチン接種した医療従事者や高齢者は、イスラエルやアメリカを観ても3回目の接種、いわゆるブースター接種が検討されてしかるべき状況。またおそらくは昨年のパターンを踏まえると高止まりはするでしょうけど、感染者数はおそらくは今より落ち着いている状況でしょうが、冬に来るであろう、ワクチン接種が若年層に間に合うがわからない第6波に備えてそこでこそ色々な対策を進めるべきなのに、国会は閉じたまま、ここで総選挙をして政治空白を作るのは自分は大いに疑問です。
日本は大丈夫なんでしょうか?それともそう思ってしまう自分がおかしいのでしょうか?
「衆院議員の任期満了は10月21日。投開票日は日曜が慣例で、公選法により、任期満了に伴う場合、最も遅い投開票日は11月14日。解散の場合は同28日となる」とのことですが、現状与党内では「10月26日公示―11月7日投開票」か「11月2日公示―14日投開票」が有力視されているとのこと。
参院選挙の前に、所信表明演説と代表質問を聞きたいですね。
何の実績もない新しい自民党総裁では選びようがありません。
この日程にあわせて、飲酒・飲食再開にむけた条件整備の打ち出しが強まると思います。コロナ対策はしっかり見極めたい論点です。
自民党の選挙によって国政選挙を後回しされました。
これでほんとうにいいのでしょうか。
自民党としては十分に新党首の顔と政策を露出させた上で選挙に臨むことができる。