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河野氏が出馬表明、エネルギー政策で現実路線…岸田氏や高市氏と混戦か : 政治 : ニュース

読売新聞
自民党の河野太郎行政・規制改革相(58)は10日、国会内で記者会見し、党総裁選(17日告示、29日投開票)への立候補を正式に表明した。「脱原発」を訴えてきたエネルギー政策については、持論を封印して、原発再稼働を当面容認
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「ぬくもり」と言い出したのは、冷徹な合理主義というイメージを払拭したいからなのかも知れないな。

会見で皇統や伝統を重視し、保守主義であることを強調したのも、そうでないという批判を気にしているからなのでしょうか。
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河野氏は、安定的な皇位継承について『政府の有識者会議の議論を尊重する』としていますが、これはおかしい。有識者会議は、皇位継承策については言及しない考えで、そこは、政治の責任です。
党内の警戒感を解くための再稼働容認発言だけで判断するのは危険だ。
一方で、核燃料サイクルを否定し、「六カ所村の再処理やめる決断は1日も早い方がいい」と発言していることは深刻だ。
この結果、再稼働は事実上不可能になってしまう。使用済み核燃料を引き取ってもらえなくなり、再稼働の地元同意は取り付けられなくなるからだ。このことにメディアも含めて多くが気づいていない。
もちろんご本人は分かっているが。

要するに「表向きだけの再稼働容認」になってしまう。