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リバースメンタリングやっております。
通常のメンタリングもやっておりますが、あくまでメンターとしてになってしまうために、私自身もメンティとして、メンターがついていますが、そこに加えてあえてリバースでのメンタリングをやっていると、面白い気づきがもらえます。
更には私がメンターで目上の方にリバースメンタリングをやることもありますよ。
いずれにおいても、目上の方から、または経験年数が高い方からの教えだけでなく、自分の世代と違った若い世代の方々が持つエネルギーをどんどんあびることは、とても刺激的です。色々リバースメンタリングするコミュニケーションも難しいきもしれないですが、メンター側になってくれた方々も回数をこなすと、次にこんなこと言おうと思っていたんですよと、日頃の情報を次に結びつけようとしてくれたり。
ダイバーシティの時代に、多様な世代から多様なアドバイスをもらえることで、自分の知見にも幅を持たせたいと思います。
経験だけに頼らない働き方をしよう。

経験が通じなくなることに恐怖を感じるシニア層。長年かけて築いてきた自分の価値が、なくなってしまうのではと考えるからですね。

思考停止から脱却し、成長を続けるためには、上司とか部下とかを気にしない。

年齢に縛られず、どんな人からも学ぶ柔軟性を持ちましょう。リバースメンタリングは、有効な手段の1つですよ。
リバースメンタリング、いいですよね。私もリバースメンター欲しいです。

オードリー・タンさんが何かでお話しになっていましたが、「台湾の大臣は、35歳以下のソーシャルイノベーターにリバースメンターになってもらい、アドバイスをもらう」とのこと。

デジタルは当然のこと、この記事になるようなSDGs視点でも、若い世代の方が圧倒的に能力・意識が高い訳、自分含む高齢者があーだこーだ考えるより、よっぽど有効な気がしています。


(内容と全然関係ないですが、この年上→年下の話し方が、一貫してため口なの気になっちゃいました…私は年上でも年下でも仕事では基本丁寧語?で、そればかりだと距離感を感じられてしまうこともあるので、意識的に適度にため口も混ぜるようにしているので…関係性にも因るんですが)
良い仕組みですね。デジタル関連など、明らかに若年層の方が情報量もあって、パフォーマンスをあげられるビジネスエリアが拡大しているというのもありますが、この仕組みがワークすれば、職位や年齢を越えた信頼関係や敬意ある人間関係の醸成も実現する。

「年下なんかに、、、」と思わないで、真摯に耳を傾けることは結局のところ、イマドキの中高年の方の職務能力向上に繋がるように思います。