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KDDIがStarlinkと提携!判断スピード、さすがです。ネットワークが行き渡っていない地方の方にとっては大歓迎ではないでしょうか。IoTがメインユースケースのようなので、料金体系など知りたいですね。実際に使ってみたい!

"KDDIのいま主流の通信規格「4G」での人口カバー率は9割を超えるが、面積カバー率では広範囲に届く周波数帯「プラチナバンド」でも6割にとどまる。
スペースXの衛星は1台で1000キロメートル以上の広範囲で電波を送受信でき、通信の遅延も少ない。軌道の高度は通常の通信衛星の約3万6千キロメートルよりも低い。地上に近い分、従来の衛星通信サービスよりも高速の通信が可能という。"
Starlinkは専用端末で衛星と直接通信することが売りなので、通常の携帯のように基地局を作って基地局経由で通信してもよいのだが、移動体(特に離島の場合は船)向けのサービスがないというのはちょっと違和感がある。
加速しますねこの領域。
Softbank OneWebへの出資:グローバル規模での事業視野
https://japan.cnet.com/article/35165221/

NTT JAXAと提携:国産での国内低軌道通信衛技術を確立
https://group.ntt/jp/newsrelease/2020/05/29/200529a.html

KDDI SpaceXと連携:Starlinkと提携し国内低軌道通信へ参入
今回の記事

三者三様で衛星通信ビジネスへ。さていかに。
もう、2000機くらい上がってるからね。
交換局までケーブルが不要になり、基地局設置から利用開始までの期間を短縮出来そうなのがメリットになるのかな。
都市部でも可能であれば、既存の基地局にStarlinkの地上局としての機能を追加して、回線状態に応じて地上と衛星を切り替えるのも可能なんだろうか。基地局としての機能が確保されるなら、バッテリー残量が無くなるまで動作出来るので、切り替えられるなら災害対策にもなりそう。

衛生を経由するには、エリアをカバー出来る数の基地局を設置する必要がある。コスト削減でケーブル敷設が無いとしたら、バックアップはドローン基地局やオーシャンリンクなどで対応するのでしょうか。
Starlinkの衛星通信で、山間部の基地局を接続するのは現実的ですね!
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英語: KDDI CORPORATION)は、東京都千代田区飯田橋に本社を置く、日本の電気通信事業者。ブランドスローガンは「Tomorrow, Together」(2019年5月15日 - )。 ウィキペディア
時価総額
8.47 兆円

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