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21世紀は、2001年1月1日に始まったのではない。2001年9月11日に始まったのだーー。同時多発テロの直後、よく言われた言葉です。まさに21世紀はテロの世紀になりました。ローマ帝国との相似点もよく指摘されました。「すべての道はローマに通ず」と呼ばれた、ローマ帝国が欧州に張り巡らせた道。帝国の覇権の道でしたが、皮肉にもその道が蛮族の侵入を許し、帝国の衰退を招いたと。開かれた米国、インターネットをつくった米国が、開かれたゆえにテロリストの蛮行を許してしまったと。同時多発テロの米国のトラウマは消えません。
20年経っても、あの時の衝撃は忘れられないが、テレビで見ていても忘れられないのだから、現場にいた人はなおさらだろう。多くの命を奪い、多くの人生を狂わせたテロで、アルカイダは何を得たのだろう?
9月11日で、9・11から20年。ドキュメンタリーを見ましたが当時の映像を見るだけで共感しすぎてしんどくなってしまった。かろうじて助かった彼が、「美しい光景」という言葉を使っておられて込み上げるものが...
動画はこちらです。
https://www.afpbb.com/articles/-/3364960?cx_part=latest

当時私は大学生でテレビで、WTCビルに2機目の飛行機が突っ込むLIVEを、実感もなく呆然と見ていたことだけは鮮明に思い出します。
私の親しい友人に同じ体験をした人物がいます。

本記事の証言と異なり(状況が異なるのだから当たり前でしょうが)、一度1階に降りたところ、「問題はないから職場に戻れ」というアナウンスがあり、職場のあるフロアに戻ろうとしたそうです。

「これはおかしい」と感じて階段でもう一度1階まで降りて、行動を共にした人たちと共に助かったとのこと。

ビルが崩壊するまでかなりの時間があったようで、それまでは本当にビルが崩壊するという実感がなかったそうです。

もしかしたら、「崩壊しない」と信じて飛び込んでいった消防士の人たちもいたのかもしれません。
まだ学生でテレビをリアルタイムで見てた。そのあと眠くならなかったことだけは鮮明に覚えている。どれだけ色んな人の話を見ても聞いても自分のリアルにはならないけれど、少しでも自分の記憶には留めておきたいと、さすがに強く思う出来事でした。