新着Pick
10Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
EV化によってかつてPCで起こったようなモジュール化が、自動車業界にも起こる可能性があると思います。こう言った動きは他の産業へも広がる可能性がある。
その時に既存のバリューチェーンのプレイヤーがいるからそういう変化は起こせないと考えるのか、そういう変化を起こした中で誰も取り残さない方法を考えるのかでは自ずと動きが変わると思います。
後者でありたいなと思います。
「スマートフォンの時のように3年で変わる」という方には、以下の部分だけでも読んでいただきたい記事です。

地球上で稼働するクルマは約15億台、年間の販売台数は約1億台。来年から全部がEVになって、古いクルマもどんどん入れ替わったとしても、15年かかります。

カーボン・ニュートラルや、LCA、CO2排出量についても同様ですが、「数字(データ)」で考えないと、正しい姿が見えてきません。

逆に言えば、数字でみれば、正しい姿がみえてきます。

(以下、記事中から引用)
さらに言えば、現在世界中を走っている既存のエンジン車に対する対応は別の話です。もちろん今後、環境性能の低い自動車は順次使用を制限されたり、寿命を終えたりしていくはずですが、1年間に世界で販売されている自動車の総数が直近の数字で9130万台(2019年)なのに対し、全世界の自動車の保有台数は、14億3318万台に上ります(2018年)。※台数はともに日本自動車工業会発表による。

 つまり、地球上の自動車がEVのようなゼロエミッションビークル(ZEV)に置き換わるには、単純計算でも15年はかかることになります。それに1台1台の自動車を乗り換えるのは、とりもなおさず1人ひとりのユーザーです。いくら「地球のための自動車」という大役を任せられた自動車でも、「魅力ある自動車」でなければなりません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
31.8 兆円

業績

関連記事一覧
カーボンニュートラル “内容を理解” 約15%にとどまる
NHKニュース
110Picks

カーボンニュートラル論争――何がエネルギー政策の潮流をつくるのか?【穴山梯三】【大場紀章】【山形浩生】
公 研
69Picks

トヨタ会長が記者会見で「日本らしいカーボンニュートラル」の実現を訴えた理由 - 森口将之
BLOGOS - 最新記事
19Picks

専門家約800人の研究でわかった異常気象のリアル…日本企業が“カーボンニュートラル”実現を目指す“本当の意味”
文春オンライン
15Picks

ENEOSとトヨタ、Woven Cityでカーボンニュートラル実現に向け合意
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
6Picks

2050年のカーボンニュートラル目標実現に向け、再生可能エネルギー導入を推進
MONOist
4Picks

トヨタとイオン、物流改善やカーボンニュートラルの取り組みを検討開始
レスポンス
4Picks

トヨタは「水素エンジン」自工会は「e-Fuel」 カーボンニュートラルはあくまで目的と言う理由
くるまのニュース
4Picks

電池・カーボンニュートラルに関する説明会の模様をライブ中継
トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
3Picks

日産、カーボンニュートラルを目指しRace to Zeroキャンペーンに参加
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
3Picks