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もはや、科学賞としてノーベル賞よりもセレクションのレベルが高く、今後ノーベル賞の権威は落ちていき、ブレークスルー賞が21世紀のノーベル賞のポジションを得ていくような気がします。

ノーベル賞の問題は、
・権威が付きすぎて、選ぶことが利権化し、応用実績などのお墨付きを待たないと選べなくなり、研究発表から受賞まで時間がかかる(受賞者が死んでしまう)
・数学部門がない
・各国で「ノーベル賞○人」が目標になっていて、政治化している
・受賞待ちリストの人が多すぎて追いつけない
・各部門で3人ずつ受賞させてこなすが、むりやりまとめた感がでてしまう
・基礎研究の評価なのか応用の評価なのかもはやわからなくなっている
・平和賞という謎部門がある
・似て非なるノーベル経済学賞がある

私はもはやノーベル賞にはなんの憧れも感じなくなってしまいました。ブレークするー賞の方が楽しみです。

それにしても望月さん3億もいらなさそう。数学やって大金もらうなんて、夢がない話ですね。

学部中退して院に進む人は京大理学部では毎年何人かいますが、最初からそれを狙って単位とらないやつが結構いて、院試におちて単位がたりず高卒になるというパターンもw

生き急がないマルチタイプは、学部時代に卒論を何本も書いたりしますね。

天才と呼べる人はそういう人達の中にいる場合もありますが、あまり関係ないですね。
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ノーベル賞に科学の女王たる数学部門がなく、物理学も実証を重んじるが故、理論部門の受賞は数十年前の功績ばかりに偏っている為に、ノーベル賞の3倍という科学界最高峰の賞金額でスタートしたシリコンバレーの大物達による科学賞。日本での知名度も上がりそう
米グーグルの創業者らが出資する科学賞が「ブレークスルー賞」。基礎物理学、生命科学、数学部門ということで、ノーベル賞ではカバーできてない分野を中心に選定してるということなのかな。
こういう「権威」の仕組みにもどんどんアップデートをかけていこうというのがアメリカの凄いところ。
米グーグルの創業者らが出資する科学賞「ブレークスルー賞」が発表され、数学部門に望月拓郎京都大教授、基礎物理学部門に香取秀俊東京大教授の日本人2人が選出されました。数学部門での日本人の受賞は初めてとなります。おめでとうございます!