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東京、大阪、日本全体と、英米仏の最近1週間の人口10万人あたりの新規陽性者数と死者数は次の通りです。日本が緊急事態にあるとは思えません。

東京都 112人(0.6人)
大阪府 165人(0.6人)
日本   88人(0.3人)
アメリカ 342人(3.1人)
イギリス 351人(1.2人)
フランス 140人(0.8人)

ワクチン接種率も米国の水準に追いつきました。
日本    61%(うち2回完了49%)
アメリカ  62%(うち2回完了53%)

それにも拘わらず日本だけが緊急事態というのは、感染そのものが問題なのでなく、一に掛かって病床が提供されないことに起因することが分かります。
緊急事態宣言等を報じるテレビのニュースを見ていたら、ワクチン接種等を前提に行動制限の緩和を検討するとの政府の方針に、緊急事態宣言の解除が先決で行動制限解除の議論は時期尚早と尾身会長が抵抗を示される構図がありました。何がなんでも病床を確保する気迫をみせず、行動制限ばかりを主張する政府の分科会は、敢えて感情的な表現を使えば、緊急事態宣言等が出ていれば“幽霊病床”でも巨額の補助金が入り、営業政策上コロナ用に病床を供したくない医療業界の利益の代弁者に堕したようにさえ感じます。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E7%8B%AC%E8%87%AA-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%97%85%E5%BA%8A30-50-%E3%81%AB%E7%A9%BA%E3%81%8D-%E5%B0%BE%E8%BA%AB%E8%8C%82%E6%B0%8F%E3%81%8C%E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%9A%84%E7%97%85%E9%99%A2-132%E5%84%84%E5%86%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91-%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%8A/ar-AANXqtv?ocid=msedgntp
ワクチン接種がここまで進んで来た以上、医療体制を何が何でも整え接種証明等を活用し、一刻も早い活動再開がなされるよう念じます。 (-“-)
コメントが同じになってしまいますが、再掲させてください。

いつまでこんなことを続けるのでしょうか。東京では感染者数も重症者数も減少に転じています。ところが、人流は抑制できていません。なぜ減ったのかはわからないが、「とりあえず」緊急事態を続ける、ということでしょう。それが社会や経済にどれだけのダメージを与えることになるか、という視点が欠けていると思います。

NHKの記事にはこんなコメントも出ています。

都の担当者は「減った要因は正直分からない。学校が再開したことで増加するおそれがあり、医療体制のひっ迫は続いているので、引き続き対策を徹底してほしい」と呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210908/k10013249981000.html

「対策を徹底」するなら、ずーっと緊急事態宣言を続けなければいけません。そうなれば永遠に解除はできませんし、今年の日本は事実上そうなっています。これで本当にいいのでしょうか。

唐鎌大輔さん(みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト)は、「ウイルスとの共存を選んだ英国のアプローチをギャンブルと揶揄する風潮もあるようですが、さしたる妙手もなく低成長に甘んじ続ける日本の姿こそが出口の無い迷路で体力を消耗するギャンブルではないでしょうか」と書いています。まったく同感です。
https://comemo.nikkei.com/n/nf402e6fc39cb

出口を決める政治判断が求められていると感じます。新政権にその判断ができるといいのですが。
もう、これを最後の緊急事態宣言にして欲しい。
だから逆算的に考えて欲しい。
解は『第6波が来ても緊急事態宣言を出さない』です。
そのためにはどうしたらいいのか?
やっと、国の方針がまともになってきて、今日も発表がありましたが、飲食店に関してはワクチン接種証明、もしくは陰性証明があればきちんと対策をして認証された飲食店ではお酒をOKで時短要請は緩和というインセンティブ。以前から飲食店サイドが要望していたことがやっと実現できそうです。
ただ確かに、ワクチン接種できない体質の方などへのケアは必須です。だけど自分の信念でワクチン接種しない人などに対しては必要以上に配慮すれば結局今までと一緒で、何も進まないと思います。そこはハッキリと毅然とすべきです。
ワクチン接種自体では感染自体は完全には防げませんが、ある程度は防ぎ、重症化はほぼ防ぐ。ならば重要視すべきは感染者数ではなく、重症者や死者にすべきです。
今、検討している臨時大規模新型コロナ専用病棟を迅速にきちんと整備し、医療機関の逼迫を減らさないと、結局はまた同じことにならないかと心配です。
それと、感染者数ばかりに注力し、必要以上な煽りが目立つメディアの姿勢も変えないと、また第5波と同じような状況になりかねません。
第6波までにやるべきことは多々あります。その前の落ち着いた状況の大事な時期に、総選挙でどうしたって政治空白ができる。非常に心配です。杞憂に終わることを祈りたいです。
もはや規定路線なので誰も驚かないが、本当に無意味。重症者病床の利用率50%以下ならもっと減るし、軽症者含んでその数字ならもっと増える。根拠なくズルズル続けるのが1番問題。そもそも緊急なのに期間が決まっている時点で緊急でも何でもない。基準をクリアしたら即日解除すべき。
自粛を強いられる企業に関しては長期化することでキャッシュもそうだがメンタルがもたない。このまま復活に向けての活力がなくなれば、補助金の終了と同時に大量の倒産・閉店がおこる気がしてならない。
本当に厳しいのは宣言明け。
確定…