新着Pick
206Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コロナ禍対応を同業のANAと比べた場合、ANAの方がアフターコロナに向けたビジネスモデル転換などへの取り組みが、進んでいるように感じます。JALは一度破綻したことでANAよりも借入比率が低く資金繰りは比較の上では楽だったはずですが、ここに来てのさらなる資金手当をするというのは、十分なビジネス構造見直しが進んでいないということではないのかと思えてしまいます。破綻時に親方日の丸的甘えの風土を根底から叩き直したはずだったのですが、やはり根っこまでは変革ができなかったようで、改めて一度出来上がった組織風土というものの厄介さを感じさせられます。
JALの航空機には大気観測用の機器が搭載されてます。つまりお客さんを運ぶだけでなく、日本周辺での高層気象観測に貢献しているわけで、その成果が気象予報や気候変動の監視に用いられ、向上していってるわけです。