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昔からFEM(有限要素法)などのシミュレーションはあるが、何が違うのかが気になる。
検証のポイント数の桁が違うことは窺える。そこが違いなのか(そうだとすれば可能たら占めたのは純粋に計算力の進化なのか、なにかそれ以外なのか)、それとも方法論としてもFEMとかと違うのか。
最新の超ハイテン鋼の特性は当然ながら鋼材の会社しか持ち合わせてないでしょうし、ハイテンとは言え弾性係数(ヤング率)は通常の鋼材と変わらない。
ハイテンが強いのはあくまで元に戻らない、もしくは破断する塑性変形領域。
つまりハイテン使っても通常の車体剛性は変わらない。

なので、ハイテン鋼を生かすには、その形状によって剛性を担保しなくてはならない。設計に大きく依存する。

その設計をどうするかにより、ハイテン採用が決まるわけですから、売り込みたい鋼材会社は注力しますよね。