新着Pick
80Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
みずほの連続したシステムトラブルについて、かなり前から「3行統合以降、3つのシステムをつなぎ合わせた複雑なシステムを使い続けているのが原因。抜本的に刷新すべし」というコメントをよく見かけるのですが、

みずほは20年近くかけて、2019年にMINORIという全く新しいシステムをリリースしたのではなかったでしたっけ?
(つまり、つなぎ合わせシステムではない。)

MINORIでもマルチベンダー方式だったようなのでその辺がどうだったんだろう?(でも単独発注も規模的に無理?)という疑問はありそうですが、少なくとも「つぎはぎシステムだからトラブル頻発」ということではないと思います。

新システムでのトラブルだけに余計に深刻だともいえますが。。。
あくまで伝聞ですが、基幹システムをとても古くて使われているプログラムを理解できる人が現役でいないそうです。

つまり、抜本的に新しいシステムに変えないと、同じようなトラブルの発生は避けられないとか…。

三行統合の時に将来を見据えたシステムを採用しなかったことが、今もこれからもみずほの足を引っ張ることになるかもしれません。

あくまで伝聞ですが、金融庁の人たちと親しくしている人から聞いた話なので、全くのデタラメではないかも。
システムに強い小さな銀行一つ買収して、そこに載せ替えたらいかがでしょうか?
これまずいのは、勘定系そのものである取引メインという機能で冗長化したのにバックアップがうまくうごなかったことです。

MINORIに関しては素人なので恐縮ですが、1番堅牢であるべき部分でうまいこと動いてないので個人的には危険水域かと思っています。

企業における創業者のような、システムの創始者みたいな人が少ないのが原因と思います。エンジニア界隈でいうなら、「チョットデキル」人が足りてないです。人を切りすぎてしまった。
昨日のみずほ銀行のATM一時停止、100台程度ではありましたが、原因をNHKが書いています。「関係者によりますと、このトラブルは、預金や送金などを管理する銀行の中枢とも言える基幹システムの機器で不具合が起きたことが原因だった」
基幹システムが原因というのはこれだけトラブルを連発していれば明らかな話だと思いますが、4000億円ほど掛けで2019年に切り替えをしたばかりの基幹システムであって、発注先も責任問題ですね。しかもみずほのシステムは複数のベンダーに発注をしたみたいですが、もしかしてこれが原因ではないでしょうか。
内部体制も第一勧銀、富士、日本興業、の派閥があるとききますが、もしもそれが理由で複数ベンダー体制になったとしたら、そしてそれが理由で不具合になっているとしたら、大問題ですね。
金融庁も動きだすでしょうし、今後の動向が気になります。
ハード障害多くない?故障率高すぎる気がしますが、本当にハード障害なのでしょうかね。まあこれが実力だと思う。信頼度低い銀行を使い続ける人の気がしれません。
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.97 兆円

業績