新着Pick
79Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
睡眠医療も手がけておりますが、「学生の方が遅くなった」というのはある意味合理的です。
睡眠時間は20歳台をピークに遅くなり、そこから歳を経るごとに早くなります。いわゆる「0時-7時」ですら20代には早すぎる睡眠リズムで、概日リズム(体内時計)とは合いません。
多くの若者は社会に合わせるべく、朝眠いながらも何とか起きてますが、人口の一部にはこの睡眠リズムがかなり後ろにずれており、「夜すぐ寝られないけど朝起きられない」という方がいます。これを「睡眠相後退症候群」といいます。
なおこの有病率は現代は高く、大きな原因として夜も光が多く、昼と身体が勘違いしやすい状況があります。

学生ですと今、起きなければならないモチベーションもなく、睡眠リズムは本来身体的に自然である後ろにずれやすいのは納得です。
また逆に、元の睡眠リズムが前倒しになりがちな方にとっても、夜の付き合いなどが減り、寝やすくなったのも事実でしょう。

各自が自らの身体に合う形で睡眠が取れるのは望ましいことです。睡眠不足は様々な悪影響を及ぼします。是非在宅などの方は、どの睡眠時間がベストかを試してみてください。
コロナになって、我が家はあまり睡眠時間に変化がないように感じます。ユーザーの皆様で変化があった方おられるのでしょうか、ぜひどんな変化があったのかお伺いしてみたいです。

リリースは下記です
https://www.cccmk.co.jp/thinktanks/column-24
在宅ワークが主流となり、就寝時刻が0時から22時へ3時間も早くなりました。起床時間は変わらず6時で固定。コロナが落ち着いても、まず飲みに行く機会は無くなるような気がします
#キャリアコンサルタント
この間にパラレルワークに変えたりしたので、その影響の方が大きいと思いますが、仕事はいつでもしてる感じになりましたね。
だんだん短時間睡眠がキツくなってきたので結果的に睡眠開始が早くなった気がします。
まとめると人それぞれ、というところでしょうか。価値観も異なるし、テレワーク中心になってその捉え方も大きく変わった。あとは人生で何に重きを置いてどう行動するか、だと思います。