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デジタル庁が設置する「デジタル社会構想会議」の構成員を受諾しました。95年にインターネットに魅せられて学生起業してから26年、自由で創造的、個人がエンパワメントされるネット社会の事ばかり考えてきたので、大いに意見を申し上げ、日本のデジタル社会の発展に貢献したいです。

それにしてもこの濃いメンバー、、会社でもそうですが、自分の"下っ端キャラ"感は団塊ジュニアの宿命的状況だと再認識するのですが、、まあ、でも下っ端には下っ端のメリットや物事の進め方がありますので、何としてでもやり切りたいと思います!
記事に上がってる人以外の委員を調べてみた。
自治体の人(ただし元官僚)、元コンサル、経営学者、技術の人、教育の人(ただし業者)、人生100年時代体現する人と多彩。ただし、女性比率低いし、年齢構成も若い人いない。Pickerでもある夏野さん川邊さん太田さんの発信を待ちましょう。

池田宜永:都城市長(元財務省)
太田直樹:株式会社 New Stories 代表取締役(元ボスコン、総務省補佐官、Society5.0作った人、Code for Japan理事)
https://m.newspicks.com/user/721914/

國領二郎:慶應義塾大学 教授(経営学者)
越塚登:東京大学大学院 教授(坂村健先生から研究室引き継いだ人)
野田 由美子:ヴェオリア・ジャパン株式会社 代表取締役会長(ベネッセ取締役)
平井伸治:鳥取県知事(元総務省)
若宮正子:特定非営利活動法人ブロードバンドスクール協会
理事(世界最高齢のアプリ開発者、電気通信大学の前身無線電信講習所の創設者の子孫)
いいメンバーですね。このメンバーの提言をしっかり受け止めて形にできる、安定した政権が樹立されることを祈ります。
DXはミレニアル世代に語らせた方が良いでしょう。50代って、ないよね。僕も含めて(笑)
いや、だから、これだと個人で資金提供受けていたように読めます。資金提供受けたのはラボです。
"米資産家から資金提供を受けていた問題でMIT所長を2019年に辞任していた経緯が問題視され、撤回された。"
もう少し若返ればいいのにね
テクノロジーの民主化と”人間中心”の一歩先が、自分の役割だと思って参加します。ここ数年、デジタルに対する不安や不満が、日本だけでなく、世界中で高まっています。

そして、こうした大きなテーマは意識しつつも、意思のある人が具体的に仕掛けられるような政策の実現に、一つでも多くつなげるよう、民と公の経験を活かしたいと思います。

例えば、最近通達が出された「地番データ」の活用。行政個人情報保護法の運用の壁と省庁縦割りの壁がありましたが、このデータによって、農地に関するデータの活用が進み、農業の生産性向上だけでなく、炭素固定や生態系への影響など、意思がある人の取組みを後押しします。とても地味な取り組みですが、一歩先の未来につながります。

91年に社会人になって初めての仕事は通信ネットワークのデジタル化でした。海外のプロジェクトも多く、その間、日本のテクノロジー産業は地盤沈下が続いていましたが、この数年は意外なところで未来の兆しがあることを知りました。すぐにユニコーンや数千億の新規事業というわけにはいきませんが、インパクトはあると思います。

この会議は、事務局が資料を読み上げて「お一人発言を2分でお願いします」というようなものではなく、朝7時からオンラインで雑談するような、これまでとは一味違ったものになると想定しています。
残念。何かやり方が他省庁と同じ。座長は大学教授で、忙しい人たち集めて何回か議論して事務局のコンサルが提言まとめて終わりって感じがする。
いいメンツですね。楽しみ。
ひろゆき氏には入っていて欲しかった。