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奈良県、東京都、経済活動を再開してコロナ禍前の経済水準を取り戻した米国の直近1週間の人口10万人あたりの新規陽性者数と死者数を比べると以下の通りです。米国等と比べると東京都ですら緊急事態宣言を出すのはどうかと思うほど低いのに、奈良県の状況で緊急事態宣言は流石にいかがなものかと思います。

奈良県 90人(0.3人)
東京都 141人(0.6人)
米国  342人(3.1人)

緊急事態にあるのは医療体制で、人流を止めるより強権的にでも医療体制を整えるのが先決です。「奈良市や県の医師会などが相次いで緊急事態宣言を国に要請するよう要望」とのことですが、緊急事態宣言を出して人流を止めて仕事をした気になったら、医療体制はたぶん永遠に整いません。奈良県知事の“英断”に共感を覚えますけれど、医療体制が整いワクチン接種が進んでこその決断かと思います。 (^.^)/~~~フレ!
いいねー!奈良県更に好きになった。こういう周りの体裁を気にしない判断支持します。
そもそも緊急事態宣言って、医療的な事由だけでなく、経済的な事由も含めての総合判断すべきことのはず。
奈良県は両者をバランスして考えた結果、判断したんでしょうね。

でも現実多くの県では、多くの国民が短期的に経済的痛みを伴うことが少ないように感じてるから、医療の事情を優先するケースが多いけど、中長期的な経済的インパクトをちゃんと考慮に入れた判断しているのだろうか?

そろそろ、その議論が出てきても良いと思うのだが…
効果がないと発言すると効果があると発言する者と土俵がおなじになってしまい、専門家でもない者の非科学的政治発言になります。従って、効果がわからないので、無責任な規制は求められないという意味で発言しているのでしょう。その意味では、多くの賛意を表すコメントは無責任ですね。
感情論や雰囲気に流されずに科学的な根拠に基づいての判断は大切ですよね。コロナ当初は知事により権限あり細かく動ければと思ってましたが、雰囲気や横並び意思決定多くその怖さと難しさを強く感じましたし。
個人的には共感しますが、県の医師会はどのような根拠で要請依頼を出しているのかも詳しく知りたい。
感染者数の推移を観察してるとよくわかるんですが、都市部とか東京だと特に緊急事態宣言がブレーキの役割を確かに担ってるんですよね。緊急事態宣言を出してなくても減少してたのかもしれませんが、残念ながら一年ほど解除による上昇と発布による減少を繰り返してます。
飲食店への締め付けは確かに厳しいものがあり、批判されるべき事項ですが、それを理由に効果を出している緊急事態宣言を批判することは合致し得ません。批判されるべきは補償の不足であって対応策そのものではないはずです。

奈良県が要請しようがしまいがどっちでもいいと思う滋賀県民ですが、批判の方向だけは間違えないようにしてほしいと思いました、
先週までに奈良市や県の医師会などが相次いで緊急事態宣言を国に要請するよう要望しましたが、7日、荒井知事は宣言について改めて「要請しない」と断言しました。
→まぁここですよね。働いてる人は求めていて効果がないと言うのは勇気がいることですが、反発も然りで減るわけでもないので何も知らない一般人としては嘘だろと感じてしまいます。
いいなぁ、奈良県。東京はアホ都知事だから無理だろうな。
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