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共働きでない方が良いというこのタイトルは共感しません。経済的な側面だけでなく、親の自己実現の場として仕事は大切だと思うからです。
一方で、子供が自分で考えるようにするために、親が先回りしないようにするというのは同意です。何かと、それ違うこうやりなさいと言いたくなってしまうのですが、子供が自分で考え行動し間違いから学べるように、親は待ってないといけないんですよね。
世の中の思い込みに一石を投じる記事ですね。ただ「頑張りすぎない」と「共働きはコスパが悪い」というのは、最終的にはつながってくるのかもしれませんがちょっと違う話と思います。子育てはとても重要なのですが、両親それぞれ自分の世界、目標もあるはずなので、一時的には何かをあきらめることも必要かもしれませんが、長い目で見てすべてが満足いけるような方法もあるのではないでしょうか。
現在の日本の労働・教育環境では、そういう見方もあるのだろうな、とは思います。ちょっと手を抜く、過剰な期待をしない、トレードオフに目を向ける、など、共感できる部分もたくさんあるものの、ようは働き方や子供の育て方の問題で、共働きかどうかとは直接関係ないように思います。

私は、「無理して共働きしない方が良い」、という方向に行くよりも、「無理なく共働きできる社会にする」方が建設的だと考えます。女性が共働きしたくない、と思う理由の一つには、家事・育児の負担のない男性並みに働くよう期待される vs. やりがいも賃金も低く、キャリアアップの可能性もないデッドエンドジョブ、という二択になってしまっていることや、デッドエンドの仕事より育児の方がやりがいも充実感もある、という面もあると思います。こういう見出しで、育児も仕事も両方できる、子供にも大人にも優しい社会を構築することに視線がいかなくなってしまうことを危惧します。

仕事より育児に専念したい、という方はそうされれば良いと思います。要は、色々な選択肢の中から自分に合ったものを選べるのが理想です。

また、日本で強く感じるのは、「人様に迷惑をかけてはいけない」という強いプレッシャー(ちょっと前にNPの記事もありましたね)。もう少し子供や子連れの人に対して寛容になってもよいのに、と思います。共働きとはあまり関係ないですが、子供が伸び伸びと非認知能力やソフトスキルを学んでいくには、大人側に寛容さや余裕、この記事にもあるように頑張りすぎないことが必要であると感じます。

なんだか、共感できる部分とできない部分がまざった記事なのですが、意図的なのでしょうか。
共働きという状態に反対しているのではなく、共働き等によって時間的・精神的な余裕がなくなった結果のしわ寄せが子供に行くのが問題だという主旨は同意。

ただ、現実問題として共働きでない場合にキャリアを諦めたりペースダウンするのが女性に偏っているというのが、より大きな問題と感じる。

図らずも「ひろゆきさんのお母さんも、小さい頃は家でよく見ていてくれたのですか。」と、記者も共働きでないならば当然父親が働いているという前提で質問している。この根深い意識とその前提の「共働きでない=女性がキャリアや仕事を通じた自己実現を諦める」という現実が変わってこないと、なかなか共働き反対論は受け入れられないのではないかとも思う。
昨今の「夫婦は共稼ぎが当たり前だ」というポリコレ全体主義の押し付けには嫌気がさしているので、こういう議論がもっと深まればいいし思います。僕は夫婦が揃って外で働くことを共稼ぎと定義しています。そして、すべての夫婦は共稼ぎでなくても共働きです。家事育児も働いているんですから。
夫婦の中で役割分担をすることを昭和というレッテル張りして否定してくる界隈がいますが、夫婦が納得してやってるならいいじゃねえか、うるせえよと思います。
そして、本当は働きたいのに育児せざるを得ないというお母さんだけではありません。誇りをもってお母さんの仕事を自主的に選択し、充実感をもってやっている人たちも大勢います 特に中間層において。。
これからの社会はこうあるべきだという自分たちだけの正義を押し付けて、平気で他人の大切にする価値観を傷つける行為はやめてほしいと思います。
ひろゆき氏はポジションを取られるなかで、本記事に書かれていることは同意する点が多かったり、同意はしなくてもそういう見方もあるかと新鮮な部分もあった。
「僕が親なら、インターネットを使っても大丈夫な子どもに教育します」という点は特にそう。「世の中に出て生きていける子供に育てる」ことができれば十分かなぁと思い、それはインターネットを自分の判断で適切に使うことも含む。使い方なんて人それぞれで、使って分かる部分がある。だから親の判断ではなく、自分が判断していってほしいと思っている。
「親が頑張りすぎると子どもがダメになる」という風には考えてませんでしたが、「親が期待しすぎる/先読みしすぎる/心配しすぎると子どもがダメになる」とは思います。必要以上に子供を protectする必要はないと思います--だからこそ、子供だけに頑張りすぎないように意識を分散させるためにも、私は共働きは良いと思うのですが笑
彼の主張を表面上でなく、きちんと意図を捉えていくと、自身の体験と重なる部分があって興味深いです。

うちの両親は共働きでした。
しかし、2人とも公務員で、帰宅は早め。
私は中学、高校、大学と受験をしたのですが、親が基本的に勉強を見てくれたため、塾に行ったのは高3のみ。

多少の期待はかけられましたが、記事にある「過度」のものではなかった。


彼は共働きが悪いと言ってるのではなく、そこが両親から余裕を奪い、子供に悪影響を与えることを危惧してますね。
これは納得です。


ただ、最近の親は働き方に関係なく、子供に過度なプレッシャーをかける人が目立つ印象。
例えば、子供だけでなく両親に対しても月に一回くらい学校が「親としての在り方」みたいな教育をすると良いのでは、と考えることがあります。
日本で共働きなら保育園に行けて、プロの有資格者のもと集団生活や非認知能力高める環境に置いておけるんだが。保育園での先生の接し方見て色々と学べたし、親だからなんか特殊なことできるとは思えないのよね。教育の専門家でもなかったわけだし。

フランスだと保育サービスそこまでじゃないのかも、とも思えるが、海外ならお金かければ日本よりもいいものは多いのは確かかと。

でも、結局、ワンオペでやるならそれも選択肢。
子供の頃
ほとんどの親が何がダメか、ルールはこれ、こうしなさい
という教育をしていたと感じています。
幸いにも私の両親はなぜダメか?なんの為のルールか?
こうしないとすればどうやるのか?
という考え方を教えてくれました。
お陰で目的的かつ常識にとらわれない生き方ができています。
感謝です。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。