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正直なところ、市場関係者から見れば岸田氏と高市氏の経済政策はある程度見えますが、河野氏は見えないので今のところ評価のしようがない印象です。
ちなみに当初株式市場から評価の高かった高市氏は増税の話が出ましたので、評価を下げています。
岸田氏は今年6月、「新たな資本主義を創る議員連盟」を発足させました。初会合に招いたのが、安倍、麻生両氏と甘利明氏の「3A」でした。岸田氏が総裁選をにらんで「3A」に秋波を送ったわけです。「3A」の側にも二階幹事長ににらみをきかす思惑があったと思います。そうした流れの中で、甘利氏のこの発言があるのだと思います。ただ、言うのはタダですから、どのぐらいの意味合いがあるのかはまだよくわかりません。
甘利氏の発言や麻生氏の対応などから、派閥よりも世代間の綱引きのように思えます。視点は違いますが、90年代初頭の政治改革論議で、自民に残った側と、改革を旗印に党を出た人たちのことを思い出します。石破さんは、外に出たひとりでした。
甘利氏が河野氏ではなく岸田氏を支持する理由が今ひとつわからない。
「岸田氏にシンパシーを感じている。事情が許せば応援してあげたい。能力があり人柄がよい人だ」と甘利氏がテレビ番組で話したとのこと。

さらに河野氏については「思い込んだら突進という感じの発信力と突破力はなかなかだ」とも。
何か甘利さん出てきた。このタイミングで「シンパシー」とか訳の分からないこと言ってるし、日テレの岸田氏への逆ネガキャンなのではと邪推。