新着Pick
45Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
9月までに1億8000万回分の供給が決まっていたところは変更なく、2021年中の供給契約に基づく1400万回分については、10~12月の供給の予定が10月中にすべて供給されるとの内容で、既報と比べると前倒しのような、いや、既報通りのような、どちらとも取れる内容ですが新規性のあるニュースとして扱っています。(当記事の新規性は高くありません)

ブースター接種(3回目接種)については、手順としては、製薬企業が審査当局に「用法容量の変更」を申請し、厚生労働省が専門部会で審査します。従来の医薬品では日本での臨床試験が求められていましたが、新型コロナ関連薬については、ワクチンでは外国に信頼できる臨床データがあれば日本で承認されており、抗体薬に至っては外国で医薬品承認がとれていなくても外国にある程度信頼できる臨床データがあれば日本では承認という、非常に緩いポリシーに変わりました(代替薬・代替治療法がない場合だと思われますが)。ファイザー社製ワクチンについては、米国ではすでに3回目の接種(ブースター接種)が「用法容量の変更」により認められていますので、この臨床試験成績をもって、ほぼ自動的に承認するのではないかと思われます。

承認プロセスは、専門家によって科学的見地から検討されるべきものですので、承認前に政治的見地からのメッセージが出されることは、本来よろしくないと思います。(日本では忖度文化が否定できない点からも)

米ファイザー社のワクチンは来年初頭からの1億2千万回分の購入協議がまとまりつつあり、米モデルナ社からも5千万回分の供給を受ける契約が決まっています。新型コロナウイルス・ワクチンは、当初データ不足でわからなかった時間経過の減弱が明確になり、他方特にデルタ変異株では当初より抗体価減弱が明らかになり、さらに3回目の接種でこれらが回復することも明らかになりつつあることから、今後再拡大が危惧されるコロナ感染症の蔓延ながら、ブースター接種で抑えながら経済活動をもとに戻していく方向性が政府で模索されているのだと考えられます。(これについては理にかなっていると思います)
国産がなくてもファイザー一社でほぼ人口分を確保した。菅政権のワクチン確保交渉と接種加速化はレガシーとして評価されるべき。一方で治験の出遅れにより承認に時間がかかったこと、国内ワクチン開発とそれを支える基礎研究に国として効果的な投資ができず育成できていなかったという教訓は、しっかり学ぶ必要がある。
これは、菅首相の功績だと素直に認めて、ありがとう!と言いたいです。
将来、歴史は菅政権をどう評価するか?楽しみです。
医療従事者と高齢者の抗体が下がってくるのは年末にかけてと思われるのが、イスラエルなどの事象からは予想される。きちんとした研究を待つのは大事だが、ゼロリスク派は放っておいて打ちたい人には打たせるべき。また変異株に新しい名前がつくと無駄に怖がる人が増える。死者を減らすために高齢者をとにかくリスク低くするのが良いはず。
世界最高のスピードでワクチン接種が進んだのは菅義偉総理の功績

たった三ヶ月で日本のワクチン接種率が欧米に追い付く
https://t.co/EytXefFwjP

おかげで日本の致死率は世界で最も低い

世界のコロナ致死率
https://t.co/1JRYVr3Rqk

ワクチン接種へ総理官邸が動く
https://newspicks.com/news/5513266?ref=user_358617
菅総理「6月に1億回分のワクチンが来るのが分かってるんだ 思い切ってやるぞ」
https://t.co/Y2g8vBncNB
菅首相 ファイザー CEO と直接交渉へ 未納入ワクチン前倒し
https://newspicks.com/news/6035858?ref=user_358617