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ヘッジファンド、中国依存大きい米銘柄への投資敬遠-懸念の深さ反映

Bloomberg.com
米上場の中国株が値下がりする一方でS&P500種株価指数が一段高となる対照的な株価グラフの様子は、中国の痛みが同国にとどまっている状況を示唆する。それはそうかもしれないが、ある投資家グループは危ない橋をあえて渡らないようにしている。
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他の方のコメントに刺激されて
(米国株そのものの話題でないですが)一言

中国における現状の逆風が「周期的 or 不可逆」かは
大きな論点ですね
・過去15~20年においても、中国株離れとBuy Chinaが
 繰り返してきたのは事実
・一方で、今回は度を超しているという見方もある
 (ただ、来年の政治イベントを通過すればまた少し
  揺り戻しがあるという期待も聞かれる)

ベンチャーと上場株の世界は違うと思いますが、
中国VCに出資している欧米LP(特に10~20年スパンで
中国を見てきた先)は、上記判断において、Bytedance
の香港上場を1つの試金石として見る節があると聞きます
・IT巨人規制の中で、超大型案件にValuationがつくか?
・米国上場ルートが絶たれてきた中、これほどの大型
 案件を香港で吸収しきれるか?

(※ 参考として、前回も米中摩擦のムードが快手Kwaiの
   IPO等によって大きくBuy Chinaに戻った経緯あり)

さて実際はどうなるでしょうか・・・
そりゃあそうでしょう。

突然、学習塾を閉鎖したり、大手企業に寄付を求めたり…およそ市場原理では説明できないことを中国政府はやっているのですから。

中国依存の割合の大きな企業の(悪い意味での)リスクが高まっています。
外国人は「共同富裕」の対象ではありませんから早めに避難した方がいいですね。