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オリンピック選手よりパラリンピック選手の方がSNS活用率が高いというのは初耳で面白いお話でした。

もしかしたら、2020年始めに日本パラリンピック委員会が選手に対して実施したSNS研修の成果もあるのかもしれません。
私も参加させて頂きましたが、外部講師を招いた講義で、リスク回避よりもいかに注目してもらえるかに焦点があてられており、大きな学びとなりました。
また、2018年のアジアパラ競技大会では、JPCが参加選手に選手村でのハッシュタグ付け投稿を呼び掛けており、JOCやJPCとしては選手に対してSNSを有効活用するよう推奨しています。
オリンピックアスリートの場合は連盟実業団スポンサーに守られている部分があって、SNSで増やすことよりもまずは失敗しないことを大事にしているようにも感じられます。

リスク回避よりも効果を考えるのもいいし、その逆もまたよしです。
自分の形を見つけるのが大事であります。
今回の東京パラリンピックで、本当に自分がパラスポーツについて何も知らなかったことを思い知らされたので。
パラリンピック選手へのせめてもの恩返しと、自分の反省の意味も込めて、記事を書いてみました。

息子がテレビの前で、日本選手だけでなく、イハル・ボキ選手のような海外のパラアスリートの金メダルラッシュを楽しそうに応援している姿を見て、自分自身がまだまだ「障害」や「パラスポーツ」というものを見て見ぬ振りをしていた人間だったなと言うのを痛感させられています。

普段、「多様性」という言葉を、つい簡単に使っているのですが、本当の意味での「多様性」を考える上で、パラリンピックの意義というのは改めて高いなと感じる13日間でした。

コロナ禍で反対意見もある中での開催で、本当に想像を絶する状況だったとは思うのですが、選手や関係者の方々に、あらためて感謝したいです。
本当にありがとうございました。
SNSを活用したマーケティングやブランディングは既に基本となりつつありますが、まだまだ拡大・活用の余地は多いという事がよく分かる事例だと思います。
重要なのはフォロワー数だけでなく、集めたフォロワーをどう活かし、活かされるか、ですね。
競技団体や所属クラブ(もしくは企業)に守られ、十分な報酬や環境を与えられると、セルフプロモーションは保守的になるのかもしれません。(学びへの積極性も含めて)
パラアスリート以外でも、マイナー競技と言われる種目の選手達はSNSに積極的な印象もあります。
個人的には、そこで文章や発想、コンプライアンスやコミュニケーションなどが培われることに価値があり、引退後も含めた選手達の財産になると感じています。
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