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10月24日には、静岡と山口で参院補選がありますが、総選挙を重ねるのは極めて難しくなりました。31日にはG20があり、新総理の外交デビューになるでしょう。この一年の外交の停滞や各国とのコロナ・ワクチン対策の共有、さらには観光やビジネス再開に向けたアピールなど重要な外交機会だと思います。そう考えると総選挙は11月。その頃の感染状況がどうか、特に地方の状態ですね。
元から言ってますが、いくら対策をしたとしても選挙はその性質上、声も出すし人流を作り出し、密を作りやすいです。半年伸ばせばワクチン接種が進み、もっといい環境で間違いなく総選挙できるのに、なぜ延期の議論が、国会議員側からもメディア側からも一切ないのか、人流をつくるな、密をつくるなと締め付けられている飲食店経営者としては不思議でなりません。
総選挙となればおそらくは10月後半から11月にかけて政治空白が生まれます。早めにファイザーでワクチン接種した高齢者は、イスラエルやアメリカを観ても3回目の接種、いわゆるブースター接種が検討されてしかるべき状況。またおそらくは昨年のパターンを踏まえると高止まりはするでしょうけど、感染者数はおそらくは今より落ち着いている状況でしょうが、冬に来るであろう、ワクチン接種が若年層に間に合うがわからない第6波に備えてそこでこそ色々な対策を進めるべきなのに、国会は閉じたまま、ここで総選挙をして政治空白を作るのは自分は大いに疑問です。
日本は大丈夫なんでしょうか?それともそう思ってしまう自分がおかしいのでしょうか?
任期満了での衆院選は「現行憲法下で初のケース」とのことでコロナの最中、ということも含めて異例の選挙となりそう。
最も気になる投開票日は「最も早くて10月31日になるとみられ、11月14日投開票が最も遅いパターンだ」そうです。