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キャリア教育が充実していない学校の高校生が耳にする情報は未だに「いい大学に入って大きな会社を目指しなさい」であったり、「安定している公務員を目指しなさい」だったり。

家庭では個人差があるので、学校で今回の記事で紹介されているような方とお話する機会や、ウェビナーや本などで話を聞ける場所があることを知ること、その過程でもっと聞いてみたいという好奇心を養い、ゆくゆくは自分からアプローチできるようになってもらいたいと思っています。

そして実際にチャレンジしてみて自分と社会との距離を知ること。成功すれば突き詰めたら良いし、失敗したら再チャレンジか方向転換か。高校生に必要な学びだと思っています。
やりたいことと得意なことが一致しないこと、そのギャップを埋めようと、もがくときもあります。
そもそも得意なことはなんだろうと認識できないケースも多く自分の強みがなんだろうと気づかずに、人からのフィードバックでやっと認識できることも。
大きな成功が出来ないなと諦める前に、ハードルを下げて小さな成功体験を繰り返し繰り返し、自分の中でのできる領域を増やせるといいですね。
「やりたいこと」も「得意なこと」も、やってみて初めてわかります。

とにかく小さくてもよいので一歩を踏み出さないと、それが「やりたいこと」なのかも、「得意なこと」なのかも、わかりませんよね。

すごく大事なことです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「やりたいこと」と「得意なこと」が一致しない。かじってることは多いんだけど、どれも一流にはならない。
共感する人も多いのではないでしょうか。
そして、「個人の苦手なところを補い合うのが「組織」」とも。その通りだと思います。いろんなことが得意な人が集まって、それぞれ苦手なことはそれが得意な人が支えてくれている。そして、それぞれがプロフェッショナルである意識を持ち、尊重されるべきだと思います。