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コロナ・ワクチンの運び屋から、感染防止対策の陣頭指揮をどう取り仕切るか。そこが一番のポイントだと思います。官僚との“対立”が、逆に国民の支持のもとでエネルギーとなるか。

【速報】河野行改相 総裁選出馬の意向固める
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4352081.html

具体の政策では、温暖化防止対策、将来のエネルギーバランスの中で「原発」をどう位置付けるか。閣外にいた頃の河野氏は、脱原発でした。総理・総裁となった場合、この主張を貫けるか。いまや避けては通れないテーマです。
ついに勝負にでるか。

若い層に人気があるが、ちょっと民主党政権誕生時の頃を思い出す。

何年も前から言っているように、

河野氏が首相になるか否かで日本の将来のエネルギー政策が決まる。泣いても笑っても。
反安倍→反菅という流れからか野党支持層が主な足場になってしまっている石破氏と異なり、河野氏は自民支持層からも無党派層からも次の総裁候補として一定の期待がある。菅氏を支持する層とも重なりがある。

したがって、選挙の顔としては、今名前が挙がっている中では最も有利と見て良いと思うが、一方で議員票はそれだけの理屈ではないので、今後の展開に注目したい。
「選挙の顔」と「行政の継続性」というふたつの要素を両立させる可能性がある候補ではあります。一方で自民党という巨大政党には派閥の論理も厳然と存在しています。菅首相と二階幹事長のラインが崩れたことで、あらゆる可能性がでてきました。視界不良。先は読めません。
原発政策の全面見直しへと導く歴史的な仕事ができる人だと思います。ただ、そこがいろんな意味で命取りになる可能性もあります。ワクチンをどうするんだ、という批判ですが、首相であるのなら逃げたことにはなりません。いずれにせよ、政策論争は面白くなります。
守りとしてのワクチン接種拡大を軸にしたコロナ対策、攻めとしての国の基本を作り変えるデジタル化と規制改革、それにコミュニケーション能力(若い世代への発信、英語での対外発信、チャーミングさ)と、三拍子揃った候補が出てきました。菅政権の政策の良いところをさらに伸ばし、足りないところを補うだけでなく、その先に国民を連れて行ってくれるのではという期待が河野太郎さんにはあります。COOではなくCEOとして、言い換えれば変革期におけるリーダーとしての期待です。河野さんはビジョンもあるし、政策の細かいところにも詳しく、その意味で岸田さんとの政策論争も楽しみ。総裁選、その先の衆議院選、新内閣をどう組み立てて攻めてくるか、急にワクワクしてきました。
本当に昨日一昨日とアベプラで青山和弘氏が言っていたような展開に。総裁選で負けが見えるなら、早々に降りておそらくは河野太郎氏が立候補しやすい環境をつくり、影響力を残すのではないかと。よもやよもやと思っていたけど、まさか本当にこの展開になってくるとは。
野党サイドにとっても、おそらくは1番やりにくい相手。 
ただ、ただですよ。元から言ってますが、いくら対策をしたとしても選挙はその性質上、声も出すし人流を作り出し、密を作りやすいです。半年伸ばせばワクチン接種が進み、もっといい環境で間違いなく総選挙できるのに、なぜ延期の議論が、国会議員側からもメディア側からも一切ないのか、締め付けられている飲食店経営者としては不思議でなりません。
総選挙となればおそらくは10月後半から11月にかけて政治空白が生まれます。早めにファイザーでワクチン接種した高齢者は、イスラエルを観てもブースター接種が検討されてしかるべき状況。またおそらくは昨年のパターンを踏まえると高止まりはするでしょうけど、感染者数はおそらくは今より落ち着いている状況でしょうが、冬に来るであろう、ワクチン接種が若年層に間に合うがわからない第6波に備えてそこでこそ色々な対策を進めるべきなのに、国会は閉じたまま、ここで総選挙をして政治空白を作るのは自分は大いに疑問です。
少し早く回って来すぎた感もありますが、いつか総理になって欲しい一人だったので、期待しています。
タイミングとして、こないだの河野氏への文春砲は、こういう動きを見据えて、なってほしくない陣営からの意図が入っているのかなぁと思ってしまう。
https://newspicks.com/news/6151408
今回の総裁選は「選挙の顔」選びが自民党としての唯一の目的でしょうから、河野氏の立候補は順当です。河野氏が補佐役・参謀に誰を起用するかに注目したい。