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下品なニュースでPV稼ぐのは簡単だよ笑。偉そうに語るな
SNSでは少しでも気に入らない言葉の使い方で、たちまち炎上してしまう世界?います。「言葉狩り」のような状況が生まれやすくなっているとも言え、
ひとつ間違えると、言葉が貧しくなりかねないと危惧する文春。
“だからこそ、日本のど真ん中で、本音を叫ぶ雑誌をつくりたいんです。”
これは、素晴らしいんだけど、本音ってプライベートを公共に引き釣り出してボコボコにすることではないんじゃないかなぁ。
炎上の中心にいる会社が正論をかます恐ろしさを感じてしまった。
スクープを連発して「文春砲」という流行語まで作った週刊文春の元編集長・新谷学さんにインタビューしました。新谷さんは編集長勇退後、スクープで「稼ぐ」を目標に掲げて、週刊文春のデジタルシフトに取り組まれました。

8月、文春オンラインは月間6億PVを達成。日経電子版や朝日新聞と言ったニュースサイトの月間PVをはるかに上回る数字です。新谷さんに、これからのメディア、DX、そして「大人版NewsPicksをつくる」とAERA dot.へのインタビューで答えた真意をお伺いしました。
幅広いテーマについて多くの示唆のある記事だと感じました。「他が手薄になっても張る勝負をしてきた」(まさに戦略そのもの)とか「日本のど真ん中で本音を叫ぶ」とか。
一つ気になったのは「大人」という話。自分も年を取ったらもっと成熟するのでは、賢くなるのではと思っていたのですが、あまり変わらない気がします(池袋事件で特にそう思うのかもしれません)。その深さを含め問題意識があるかないかは年齢には関係ないのではと思います。
「大人版NewsPicksをつくる」発言の真相を含め、文藝春秋の新谷さんへインタビューしてきました。週刊文春時代のお話といい、勉強になるお話ばかりです。
不倫でも何でもスクープを取りに行く文春の見境のなさは正直嫌悪感を抱くこともありますが、政治家を巡るものとか、直近だと開会式を巡る話の裏側とか、文春がいなかったら明るみに出なかったことも少なくなく、徹底ぶりは素直にすごいし「スクープやスキャンダルの記事でページビュー(PV)を爆発的に増やし、それを広告マネタイズに結び付けていくというもの」という御本人の言葉に凝縮されてますね
記事にもありますがOFFRECOはめちゃくちゃ面白かったし、向こう傷を負っても突き詰める覚悟は凄みを感じました
「稼ぐことから逃げちゃいけない」という言葉は至言
Numberもやってるとは知りませんでしたし、文藝春秋でも違うモデルを突き詰めてマネタイズまで本当に持っていったら本当に伝説の編集者ですね
掲げている「大人版NP」は、日経も目指してるとこだろう一方で、言論空間で口汚いのはむしろここで言う「大人」=おじさん世代が多いなかで、どう進化していくのかは注目ですね
文春といえども、手間のかかるスクープ記事(=調査報道)を、部数増になかなか結びつけられない難しさがあるのも事実。新谷さんの仰るとおり、稼ぐことから逃げず、コンテンツの中身とマネタイズの両立を、(めちゃくちゃ時間とお金がかかる)倒産報道を担う自分たちも目指していきたい
「炎上は今の時代、完璧には防げない。そこで逃げるんじゃなくて、向き合うことです。」
メディアに限った話ではなく、炎上を完全に防ぐのは難しいです。炎上を恐れてしまうと賛否が分かれるようなものが作れず、可も無く不可も無く面白くないものになってしまいます。作り手側に信念が必要であって、炎上に対して向き合う姿勢が大切だなと思います。
文藝春秋。毎号ではないけど、好きな作家や気になる識者が出てる号は読んでます。

「文藝春秋」が掲げる大人版NewsPicks、年齢層による棲み分けが、まず大きな違いなんでしょうね。互いのメディアが持つ課題をカバーし合えるような協力のあり方もあるかもしれない。

記事単発で330円とか、週刊文春の稼ぎ方の巧さに関心させられます。まだ新たな稼ぎ方の方針が定まっていない文藝春秋はどう稼ぐのか、これからが興味深い。
以前出演されたOFFRECOを見て、文春のイメージが変わりました。
https://newspicks.com/movie-series/44

文春砲という一部分を切り取って見ていたんだなと
もちろん過去はそうだったようですが

文春の取材力を武器に特に政界などのブラックボックスをオープンにしていきたいようです。先日のオリンピック開会式問題もその例の1つです。
国民に隠された情報をオープンにして知ってもらう。といった感じ
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート