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非常時の端末持ち帰り64% 小中校休校備え「環境整備を」

共同通信
全ての小中学生に1人1台のデジタル端末を配備する「GIGAスクール構想」で、公立の小中学校や特別支援...
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人間や紙といった存在と比較して
ICTの優れているポイントの1つが
「答えが1つに決まる問題の採点」だと考えています。

モノグサ社としても
・機械が採点(評価)できる事象を増やすこと
 (漢字手書き文字認識、音声認識、数式など)
・採点速度を高めること
には強い関心を持って取り組んでいます。

「答えが1つに決まる問題」の多くは基礎的な事柄であり
可能であれば自学自習の時間に習得したいところ。

学校で過ごす貴重な時間は
生身の人間とのやり取りや
思考力や読解力を養う問題を試行錯誤する時間に充てるべきだと思います。

そういった観点では
持ち帰った時間帯にこそデジタル端末の良さがでますので
平常時にも持ち帰り可能な環境整備が求められます。
タブレットは授業内で使うだけでなく、宿題でも使える方が良いので、持ち帰れるようにすべきですね。
勿論、コロナによる学級閉鎖でオンライン授業に切り替わった時も必要ですし。
今すぐには対応してもらわなくていいのですが、教科書の持ち帰りを含め子供達の荷物が重いので、タブレットを持ち帰ると更に重くなってしまう。
なので、タブレットを使うことで、教科書やノートの使用が減る、もしくは家と学校の持ち帰りが減るようにしてもらいたいです。
大人にとって端末が未知のものである限り無数の不安が募るばかりです。
幼少期からのプログラミング教育などを推進している一方、ICTへの規制が緩和されないとなると本末転倒になる恐れがあります。

各家庭ごとに考え方は異なると思いますが、学校で一律禁止にするのではなく、各家庭で保護者の想いを伝えるチャンスかと。禁止で問題は解決しません。学校は子どもたちがより強い好奇心と出会える場を作り、その達成のためにICTの活用を目指す場にしたいと思っています。
ちなみに本校では端末を導入して5年が経ち、生徒たちは自由に使っていますが今のところ大きな問題はありません。
非常時という条件付きではありますが、この短期間で持ち帰りまでもっていけた自治体の準備は本当に素晴らしいと思います。
ただし、持ち帰らせたあとに学校側で想定していることしかさせない(使わせない)のであれば、コンピュータの持つ力のごくわずかしか使っていないことになります。デジタル・クリエイションのツールとして、コンピュータを使っていろいろなものを作り、そこから自然と学んでいく姿が理想だと思います。
非常時は64.3%が持ち帰りを認めるものの、平時の持ち帰りは25.3%。

端末は非常用持出袋なのでしょうか…。

端末と教室とでは勝手もメリデメも異なるので、非常時のみの持ち帰りでは活用に限界が生まれてしまいます。平時から使っていないものは習熟できません。
一人一台GIGAの次は持ち帰り。コロナで環境が整い始めたが、問題は家の通信環境がバラバラで、不公平感があること。4万の学校から、子どものいる1千万の家庭へと課題が広がります。教育問題から通信問題へ。文科省より総務省の領域ですが、まだ動きが弱い。デジタル庁からハッパかけてもらえまいか。
実は自宅にwifi環境がないところがまだまだ多い。
したがって、端末を持ち帰ったとしても使うことができない。