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昨年テレワークが始まった頃にも、就業状況の監視は言われてましたね。
海外ではテレワークが進んでいますが、アウトプットで評価されるからだと言われます。
そういう側面もありますが、やはりサボる人はいるので、PCの稼働状況などで監視したりすることはあります。
ただサボる人でアウトプットが低い人は、最終的に評価されないので、因果応報になります。(サボってもアウトプットが良ければ、問題なしです)
その結果、殆どの人には監視は必要ないと考えられていると思います。
※追記
「サボってれば成果に現れるので分かる」なんてのは幻想ですよ。
あなたの部下がテレワークになってNetflixたれ流しで観ながら仕事をしていたことによって8時間で終わるはずの仕事が終わりませんでした。そのため、2時間残業をしました。時給2000円の社員の場合、割増加算で4500円の追加コストです。
ますこれに気づける上司の方が少ないと思います。普段からちゃんとマネジメントしてるおかげで気づけたとして、「すみません、実は途中ですべて数字が狂ってることに気づいて、手戻りが発生したんです」って言われたら、「そうか、次から気をつけろよ」というしかない。
みたいな懸念は、当然会社側はすべきです。「うちは社員を信じているから」っていって見て見ぬ振りをするするのは違うと思います。
そういう意味で、ある程度バッファをもたせる固定残業代制はいいんですよ。


僕はテレワーク監視なんて嫌いですが、会社によっては監視はしたいでしょうね。

そもそもNPユーザーのように「仕事が好きで、監視なんてなくても自制できます、期待以上の成果を出し続けています」なんて人は、世の中では少数派です。
そして「成果に対して給与を払う」というのは、これまた日本の多くの人にも労働基準監督署が認めらていないです。裁量労働制とか、高プロとか、ほとんどの日本人が「ブラック労働だ」といってるやつなら「成果に対して給与を払う」という解釈になります。

日本の法律上、ほとんどの人は成果に対してではなく時間に対して給与を払うような仕組みになっています。それは法律の話なので、まじでどうしようもないです。まじで労基法はホワイトカラーにとっては運用しづらいシロモノとなっています。

たとえば固定残業代制の会社だともう少し弾力的な運用ができるといったことはありますが、もう少しホワイトカラー、IT企業、リモートワークに適した労働管理ができるように、労基法は変わってほしいと思います。

あっ、話がそれました。
在宅でサボる人は、オフィスでもサボってます。在宅での息抜き時間は、オフィスでも同様にあるはずです。不意の雑談時間を比べたら、在宅の方が巻き込まれることが少ないので、個人的には非常に良い
#キャリアコンサルタント