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「当社は、SDGsという言葉が浸透する前から「ソーシャルインパクト」という名前で社会課題を解決する取り組みをしてきたわけですが、理解がされやすくなっていると感じます。」
これは私も感じます。社会的インパクト、ソーシャルインパクト、インパクト投資という単語を使っての仕事は8~9年くらい前からしていますが、SDGsに対する理解の浸透とともに、これらの単語を使いやすくなった感があります。

コロナ禍で改めて企業の存在価値(パーパス)に立ち返る、見直す企業が増えていますね。多くの企業は「稼ぐ事業=本業」がSDGsに貢献することを理解しています。SDGsが掲げられたからこそ、本業にどんな価値をさらに付加したら良いのかが分かりやすくなった、とおっしゃる企業の方も増えました。
なので、この記事の冒頭で「その企業イメージの向上が目的になってしまっているのか、社会貢献活動の順当な“結果”になっているのか」と書かれているのは、少々残念です。間違いとは言い切れないものの、説明が足りない感じです。

今は本業でSDGsに貢献できることを説明していく、証明していくことが当たり前になってます。本業ではカバーしきれない部分については、NPOと協業する、寄付をするなどで社会貢献するという考え方はありますが、そういった社会貢献活動についても営業地域の環境保全やサプライチェーンへの配慮など、やはり本業に関連する内容である場合が多いと感じます。
SDGsを達成するには、国や企業や従業員、あらゆるフェーズのステークホルダーがSDGsを目指していることを積極的に活用していくべきだと思う。この記事にあるように、SDGsを目指していることを、メンバーファーストといった社内カルチャーに適用したり、採用強化に繋げたりしてく、こういう思想がもっと広がっていくことで、SDGsの達成は近づいていくと思う。
安易にメリットと言いがちだが、SDGsの成り立ちから考えるとそういうことではない気がする。これは企業に限らずですが。