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政治記者ならヒリヒリする展開ですが、外野からすれば「マスゴミはウソばかり」となるでしょうか。「スクープ」が出てきた背景を考察したほうが有意義です。

記者たちが政治家の声を拾っていることは間違いなく、「解散すべき」と思っていた実力者がいるのですから。

しかし、事実がコロコロ変わるので、分野としての政治は苦手です。意思決定というのは、本当に大変です。
メディアを前に、はっきり「解散できない」と明言する首相発言も異例です。

あくまで総裁選を勝ち抜いて総選挙・・・のようですが、若手議員の間に「これでは選挙は戦えない」との声が日増しに高まっているようです。

総裁選前に、党役員人事と一部の内閣改造が考えられ、まずは「幹事長」ポストが最大の注目で、いま発言を控えている議員の周辺などが騒がしくなりそうです。
一方で臨時国会は開かないのだから、結局はコロナを都合の良い言い訳に使っているようにしか見えない。明日には言ってることが変わりそう。
ようは毎日新聞の昨日のスクープは誤報だったということですね?解散は首相の専権ですし、以前から菅首相は新型コロナ対策を優先と仰っていましたよね。
https://mainichi.jp/articles/20210831/k00/00m/010/347000c

スガ憎しのあまりありもしない解散説をでっち上げた挙句に首相を非難し、本人に否定されたら今度は開き直るというのは、貧すれば鈍するの極みでしょうか。
さすがに「党利党略」ならぬ「個利個略」のようなサプライズの一手は難しいと判断したのでしょう。党人事と内閣改造、10月の任期満了選挙という、新聞の見出し的には昨日のものに戻りました。この一瞬の解散風は、首相の求心力を高める結果になるのか、その逆かはまだ見えません。権力の凄みを見せた一方で、悪あがきの失敗とも言えるわけです。自民党の闘いはまだまだ続きます。
昨日、解散の観測気球を上げたものの、評判があまりにも悪く、今度は別の観測気球を上げたのでしょう。
現体制での総選挙は厳しいとの判断。最後に残されたオプションを使おうとしているが、それほど大差がないという感じ。
緊急事態宣言中の選挙はありか?一方、一度国民の審判が必要とも思える。
本来ならこの辺りを国会で議論すべきでしょうね。
確かに、解散総選挙だとか総裁選とかやっている場合じゃないですよね。

今は、ワクチン接種をすすめていくことが何よりも重要な課題です。
自民党の総裁選と衆議院解散が大きな話題になっているが、大事な事はコロナをどう収束させるかで、自民党幹部の感覚は国民と大きくズレている。
ちなみに、政治経済学の研究者に聞いたけど、解散というオプションはトルコや日本にはあるけど、世界ではレアみたいです。
解散しないならしないで大義も必要だもんね‥。解散なし選挙をしたら、戦後2回目というレアな現象に。
総裁選の前に解散権を自ら縛り、人事権についても総裁選の投開票を待たずに幹事長交代人事をすると言いますが、残りの時間が短いようでけっこうあることを考えると、早々にカードを切りすぎではないかという感じがします。新総裁はだれになるのか。まだ、この段階でもわからないとしか言いようがありません。