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NHKには日本の国民にあまねくコンテンツを届けることが放送法で義務づけられてます。ところが放送を見る人は減り続け、ネット配信のコンテンツを見る人が増え続けています。となると受信料収入で成り立っているNHKはその存在基盤を脅かされ、ネットへの同時配信を進めることで、ネットのユーザーからも受信料を徴収しようと狙っています。今回の実証実験は、スマホやパソコンのユーザーからも金を取り立てる根拠を築くのが狙い。それが国民に受け入れられるかははなはだ疑問です。それならどうするか。災害時の報道などを考慮すると全国民がNHKのコンテンツを見られるようにするのは必要なこと、それなら受信料などという紛らわしいやり方ではなく、税金で運営すれば良い。そうすると政府や権力に偏向した報道になると、60代以上の学生運動世代の人はめくじらを立てるでしょうが、最初から偏向した報道をすると思い割り切って見ていれば何のために問題もありません。
もう一つは、見たい人だけが金を払って見るというもの。実はこれが最も理にかなっているのですが、国家権力にとっては不都合です。多くの国民の意思や意見をまとめ上げるには、全国民に届けることは必須です。
まぁなかなかうまくいかないですね。というより、メディアの多様化に政策や権力の行使方法が追いついていないんですね。日本の社会がどう変わっていくのか、楽しみです。
これはN党に頑張ってもらさなきゃですねw
「テレビを持たない人やNHK未契約者に番組の配信ができるように」とのことなので、既存の形の契約をしなくても、(別途お金を払えば?例えば番組単位で?)見られる選択肢を作る、ということに読める。
押し売りではなく(皆がテレビを持たない時代に合わせて)消費者の選択肢が増える方向に見えるので、歓迎されることに思えるが。

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