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菅首相は、最も得意な人事カードでサプライズを演出しました。本来は政策でサプライズを期待するところですが、やはりこの人は権力闘争を勝ち抜いてきた、たたき上げの政治家であることを見せつけました。しかし、自民党は誰が選挙を仕切るのでしょうか。二階氏は小沢一郎氏直伝の選挙のプロです。党の会議はほとんど居眠りしていますが、選挙の話題が出ると目をバカっと開いて一気にヒートアップするとも言われていました。自民党の山口泰明選対委員長は引退を表明しており、指揮を取るのは難しいでしょう。そんな事情もすっ飛ばしたサプライズ人事でした。私は、9月解散のウルトラC(古いですね。H難度でしょうか)は残っていると思います。これをやれば不利と言われる自民党総裁選も先延ばしできます。
総裁選前に、幹事長交代は異例です。内閣改造も行うとの情報もあります。岸田氏が掲げた「党役員の任期改革」宣言が引き金となりました。

また衆院議員の、解散せず任期満了の総選挙は、本当に実施となれば、三木内閣以来2度目になります。

現在上映中の映画「パンケーキを毒味する」では、様々な角度から政治家・菅氏を分析しています。証言の中から印象的なのは、携帯値下げなどにみる“値下げ政治家”との評とともに、“ギャンブル政治家”の一面も語られています。きのうきょうの動きを見ると、後段の面が色濃く出てきたように思います。
このままでは当選出来ないと自民党の議員は感じている。だが、今の問題はコロナ問題をどうおさえるかだ。そこに思いがいかなくなっているのではないか。
肩書きを刷新しても、中身が変わらなければ意味がありません。

自民党の政党交付金から二階幹事長に、幹事長就任後累計で37億円の資金が流れていたと報じられています。

この資金で自民党議員を牛耳ってきたとしたら、幹事長を辞めても隠然たる影響力を持ち続けるのではないでしょうか?
80以上のご高齢ですし、これで政界も卒業して悠々自適の老後生活をお過ごしください。
二階VS岸田の戦いはかなりわかりにくいですが、幹事長に党の公認権があるのです。岸田氏の地元広島は河井夫妻で荒れた選挙区です。特に現在欠員の3区、そこの公認は公明党から出ることになり、自民党は比例に回りました。つまり、ここで岸田氏は二階氏にやられてるわけですね。
やはり政治家は選挙に弱いとどうしようもない。もし、岸田氏が選挙に強ければ二階幹事長と対立したって、公明党と対立したっていいわけです。政策も好きなようにやれます。でも弱いと公認権や公明党の選挙協力で頭が上がらない。どんなにアイディアが優れていようが、頭がよかろうが、選挙に弱くては何もできません。
これがパフォーマンスだけでなく、フィクサー的に裏で実権握るようなことが無ければ良いのですが。選挙に強い、族議員など結局お金を集められる、官僚を動かせる政治家が力を持つのは分かるのですが、権力は責任を伴ってやるべきで表に出て来て欲しい。菅さんが本気で自民党の構造を少しでも変えようとしているなら支持したい。パフォーマンスなら完全に見限る。
裏でどんな密約があったのか… 多くの国民に見透かされてる(苦笑
岸田氏が掲げる「党役員3年まで」の機先を制するかたち。総裁選を前に自民党内の政局が始まりました。
世耕さん鞍替えで二階さんの政界引退説も濃厚な中。もちろん今は選挙とか言ってる場合ではないはずなのですが本来。汗