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イギリスのデジタル庁にあたるGDS (Government Digital Service)は約800人のスタッフで構成されていると言われています。同等の規模の政府組織をこの短期間で作り上げたことは大きな成果なのではないでしょうか。デジタル庁のWEBサイトなどにその傾向が既に見られますが、これまでにないワークスタイルをもった政府組織のあり方にも期待が持てます。よくGDSのオフィスの様子を紹介するのですが、そのワークスタイルは政府機関というよりもデザインファームのようです。デジタル庁も、デジタル化時代に即した公共組織のあり方のお手本になっていく可能性を持っていると思います。
後に菅政権の最大の功績を考える場合、たぶんデジタル庁の設立だろうと思います。
歴代日本の首相はデジタルに対する理解不足、関連の政策、行政機関の設立にはあまり関心がなかったが、菅さんだけ非常に熱心で、日本のデジタル業を格段と進歩させました。
ほんとうは安倍さんと同じく8年ぐらい首相をやれるが、二階さんのGoToトラブル讒言を受けて、コロナの感染を抑制できず、これで少々イメージを悪くしました。とても残念です。
デジタルネイティブ世代は本来、デジタル庁の1番の支持基盤になるはず。だけどその為には今の政治や行政に対する信頼をデジタルによって再構築しなければいけない。政策プロセス・意思決定の透明性・説明責任・コミュニケーション、合理的な議論ができる土壌整備のリーダーシップをデジタル庁に期待したい。
デジタル庁が都心の一等地にオフィスを構えるのが不思議です。

他の省庁や政治家諸氏との連絡等を全てデジタル機器で行えば、もっと遠隔地にオフィスを構えることができます。

そうすれば、他の省庁や政治家諸氏はデジタル機器を使わざるを得なくなり、国の組織全体のデジタル化が促進されると思うのですが…。
デジタル庁、いよいよ発足ですね。
自らの組織を一から立ち上げながら、社会経済のデジタル化を先導するというかなり難易度の高いチャレンジ。頑張ってほしい。まずは、静かにお手並みを拝見し、必要な支援をしたいと思います。
ぱっと見組織体制は良さそうに思えますが、もう少し徐々に人数を増やす形の方が良かったのでは。一つ一つ成果を出していくのが大切ですね。
いよいよ。
600人なんか多い気がするし、外から見てると疑いたくなる気もしますが、待ったなしなのでホント期待してます。
祝・発足。多数の法律の策定、多数の要員確保、予算の確保。1年でここまで持ち込んだ馬力と手腕に敬服します。そしてここから1年が最大の勝負。発展を祈ります。
先にリーダーを決めてから徐々に人数を増やし600名の組織にすべきだったようには感じますが、事務局初め準備はされているでしょうから期待したいです。

長官が高齢でITのキャリアが乏しいとの指摘はありますが、先に候補になられていた方がスキャンダルの件で見送りになりましたので時間の余裕がなかったこと600名の中から最適な方を人選した後に変わって貰いやすい人にしたようにも感じまいした。

行政のシステム統一、マイナンバーの活用など期待しています。
トップダウンでないと変革は起きにくい。しかし、トップダウンだけでも変革は起きない。

実現可能性をいかに高くしていくか。それは結局現場をどうやって巻き込んでいくか。使われないシステム、使っているふりをしているシステムは見たくない。また、見切り発車は結局現場の諦観や失望を生むだけ。ステークホルダーは多種多様。それらの信頼をいかに得るかがポイントだと感じる。