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取りやすくなるが、会社側で気をつけたいのが
取得した男性従業員の昇進評価へのマイナスがでないこと。
一時的に仕事から離れて見るのは誰にとってもいい経験。がむしゃらに働く以外の勤トレになる。

そして一番大事なのは育児休職って休みではなくブートキャンプだということ。慢性的睡眠不足、食べられない、夜泣き、それを産後の妻と分かち合い、出産子育ての凄まじさと生命の儚さと尊さを知り、養育意識を目覚めさせ、この先何年も続く子育てを妻ワンオペにせず、当事者として取り組むマインドセットすること。通過儀礼
これで、そろそろ、「産休」というネーミングも変わるかな。
「産休」中、ママは、休んでなんかいない。産休中のママたちを、仕事を休んでいる人と捉えるのは、子育て経験のない男性社会に生きる人々の視点。
男性の育児参加で、社会のものの見方が変わるのが今から楽しみだ!
記事を読みながら、「育児よりも、会社で働く方が楽だった」という懐かしい記憶が蘇る。
イタリアのソーシャルアントレプレナー リカルダ・ゼッザ氏は、「親脳」が職業人としての成長を助けることを実証し、大企業に浸透している「子どもを持つことが職業人としての成長を阻む」という「迷信」を覆すことに成功しているらしい。素晴らしい発想!
運用がどうなるかが大体決まっていよいよ来年からスタートですね。これは今までの育休と違い、女性の産休に相当するものです。育児のスタートを二人で過ごすことで、その後の父親と子供の関わりが優位に増えることはフランスの産後の2週間の休暇でエビデンスが出ています。設計としては下記が重要です。最低2週間は職場を離れる男性が何人いるか、今後毎年どれぐらい出るのかなど、企業は経営課題として対処しなければなりません。
「男性版産休は、子どもが生まれてから8週間以内に、計4週分の休みを取れる」「2回に分けて取得できる」「休業期間中の就業を可能とする労使協定があり、かつ本人が申し出た場合には、休業期間に所定労働時間の2分の1を上限に勤務することもできる」
私の夫は二人目が生まれた時に一年近くの育休を取ったので、この記事を読んだ時は斬新さがよく分からなかったのですが、企業側が男性社員に育休取得を促す義務ができたということが前進ポイントなんですね。今まで「育休を取らせていただけないか」と肩身狭く社員からお願いさせてもらっていたのから、今度は逆に企業から「ぜひ育休をとってほしい」とお願いするというのは確かにすごいことですね!

私自身は、出産後も育休をとらず、夫が育休でフルタイム専業主夫になったのですが、個人的にはその間の二人の家庭内におけるバランスやコミュニケーションなどがとても難しく感じました。男性だからとか女性だからとか関係なく、主夫/主婦を持つ上での心遣いは難しいなーと実体験で学んだ次第です。

この法律だとまだまだ難しそうですが、子どもに男性が一人で向き合う大変さ、男性が女性のフルタイム勤務を支える体験というのが出来るような法律も出てくると夫婦の良い学びになるのではないかと思います。
本来でしたら自主的に育休をとりたくなるような流れをつくりたいですが、関係者に明確なメリットが提示できないなか、今回のように制度で一定の強制感を持たせるしかなさそうですね。
一部の先進的な企業では 夫、パートナーの育児休業制度が定着して100%取得を目指しているところもある。 一方で 制度だけ、または制度も中途半端で 形だけになっている企業が多数である。 この制度が理不尽な役割分担や アンコンシャスバイアスを減らすための一歩として 広がることを望む。
人材の流動化が 年次に縛られた昇級から能力に応じた昇格給与に拍車をかけているのも追い風。 ライフステージに合わせ 働き方を選ぶ時代になれば このような休業が 本来の権利として抵抗感なく取得できるはず。
制度が出来ても企業風土が出来ているかですよね。この辺は全てダイバーシティに繋がってくるので出来る企業とそうでないところで中長期的に企業の競争力に直結してくるでしょう。
「取得できる」というだけで「企業への義務付け」ではありません。
どれだけ実効性があるかは、今後の運用次第ですね。

時代の変遷によって法制度も変えていくべきであることをしっかり認識すべきです。

大昔は「サザエさん」のような三世代同居で、育児の担い手はたくさんいました。

その次の時代は専業主婦が多く、実家に長く帰ったり親に来てもらったりして育児ができました。

今は、夫婦共働きで育児の担い手が夫婦だけという世帯も増えています。

当然、夫が協力しないと妻の負担が加重になって大変なことになります。
とても良い傾向ではありますが、
この制度を利用する人は性格の差異などもあると思います。
とってもいい制度ですね。
私自身は息子が産まれた時に外資系運用会社に勤務していて、会社の2週間の育休制度を使いました。
妻が退院してから2週間家にいて、食事を作ったり、掃除したり、オムツ替えたり、ゲップさせたり、おっぱいあげる以外のことをしてました。
それをきっかけに自分の中に父性が生まれたと思います。子供は嫌いではありませんでしたが、その時からどの赤ちゃんを見ても可愛いなと思うようになったので。
子供が産まれた時しか出来ない経験なので、多くのパパにこの制度を使ってもらいたいですね。